ロバート・パティンソン、「マーティ・シュプリーム」にカメオ出演
2026年1月16日 13:30

ロバート・パティンソンが、「グッド・タイム」のジョシュ・サフディ監督の最新作「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」にカメオ出演していたことが分かった。米バラエティが報じている。
英ロンドンのBFIサウスバンクで行われたトークイベントの中で、サフディ監督は、パティンソンがティモシー・シャラメ主演の卓球映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」に声の出演をしていることを告白した。
「誰も知らないと思うけど、解説者であり審判の声はパティンソンなんだ」とサフディは語る。「ちょっとしたイースターエッグみたいなものだよ。本当に誰も気づいていない。彼が撮影現場を見に来ていて、僕はイギリス人を誰も知らないなと思った。それで彼が審判になった」と経緯を明かした。
パティンソンの声は、全英オープン準決勝のシーンで聞くことができる。シャラメ演じるマーティ・マウザーが、ハンガリーのチャンピオン、ベーラ・クレツキ(ゲーザ・レーリヒ)と対戦する場面だ。
この事実は、パティンソンが米バニティ・フェアの「嘘発見器テスト」動画に出演した際の、あるやり取りにも新たな意味を与える。「ダイ・マイ・ラブ(原題)」のジェニファー・ローレンスから「あなたは『グッド・タイム』でジョシュとベニー・サフディと仕事をしたけど、また一緒にやりたい?」と聞かれたパティンソンは、迷いなく「イエス」と答えた。しかしポリグラフ検査官は、その答えを「虚偽」と判定。パティンソンは笑いながら「それはおかしい」と返していた。もしかすると、すでに再コラボしていた秘密を隠そうとしていたのかもしれない。
パティンソンは、2017年のサフディ兄弟による犯罪スリラー「グッド・タイム」で、知的障害のある弟(ベニー・サフディ演)を警察の拘束から救い出そうとする犯罪者コニーを演じた。さらに、2026年12月公開予定の「デューン 砂の惑星 PART3」で、シャラメと再共演することも決まっている。
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