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2026年10月5日~2026年10月11日の作品アクセス数ランキング
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| 6 | | 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!配給:東宝 織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島俊作を主人公とする物語としては...
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| 8 | | 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ配給:東宝 イラストレーターのナガノが2020年よりX(旧Twitter)にて原作漫画を連載し、「日本キャラクター大賞グランプリ」を3度受賞、22...
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「バイオハザード」首位!「ママせか」「DIGGER」「汝、星のごとく」「ファーストボイス」がアップ
2026年10月5日~11日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
10月9日公開の新作「バイオハザード」が、前週の22位から首位に立ちました。「WEAPONS ウェポンズ」のザック・クレッガー監督が、世界的人気を誇るカプコンのホラーゲーム「バイオハザード」シリーズを新たに映画化したサバイバルホラーです。公開記念舞台挨拶が11日に都内劇場で行われ、日本版声優を務める下野紘、早見沙織、杉田智和が登壇しました。公開2日間で興収4億円の好スタートを切っています。
2位には、10月2日から公開された「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」が前週の11位から順位を上げています。24歳で他界した遠藤和(のどか)さんが亡くなる10日前までつづり続けた手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」を、川口春奈主演、高杉真宙共演、山戸結希監督のメガホンで映画化したラブストーリーです。
スティーブン・スピルバーグが原案・監督を務めたSFサスペンス大作「ディスクロージャー・デイ」も前週の6位から3位にアップ。
4位には、1日公開の「DIGGER ディガー」がランクイン。トム・クルーズが主演を務め、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「レヴェナント 蘇えりし者」でアカデミー監督賞を2年連続受賞したメキシコのアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とタッグを組んだエンタテインメント作品です。
5位には、新作「汝、星のごとく」が前週の41位からジャンプアップ。第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうによる同名の恋愛小説を、同じく凪良ゆう原作の「流浪の月」でも共演した横浜流星と広瀬すずが主演を務め、「正体」「新聞記者」の藤井道人監督のメガホンで実写映画化。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、横浜と広瀬、藤井監督をはじめ、共演の松村北斗、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子が登壇しました。
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」は6位、前週首位の「ハート・オブ・ビースト」は7位で、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が8位をキープし、「オデュッセイア」が9位となっています。
そして10位は、2日から公開された「ファーストボイス」が前週の28位からアップ。日本初のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語を、実話に着想を得て描いた社会派ドラマです。綾瀬はるかが主演、ファーストサマーウイカ、松本穂香が共演、前田哲監督がメガホンを取りました。
2026年10月12日更新 和田隆
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