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永瀬廉×吉川愛「鬼の花嫁」 2人の愛を揺るがす新キャストは伊藤健太郎、片岡凜、尾野真千子ら8人【コメントあり】

2026年1月8日 07:00

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上段左より、尾野真千子、伊藤健太郎、片岡凜、嶋田久作、下段左より、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音
上段左より、尾野真千子、伊藤健太郎、片岡凜、嶋田久作、下段左より、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音
©2026「鬼の花嫁」製作委員会

永瀬廉吉川愛が主演する映画「鬼の花嫁」で、運命に導かれた2人の愛を揺るがす新キャストとして、伊藤健太郎片岡凜兵頭功海白本彩奈田辺桃子谷原七音嶋田久作尾野真千子が出演していることが分かった。

原作は2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ氏の小説。シリーズ累計発行部数は650万部を突破している(※小説・コミックス・電子含む)。実写映画版では「君は放課後インソムニア」「九龍ジェネリックロマンス」の池田千尋監督がメガホンをとる。

あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度花嫁を見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった――。「見つけた、俺の花嫁」。鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬)に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。

画像2©2026「鬼の花嫁」製作委員会

新たに発表された追加キャストが演じるのは、“鬼”の一族と並ぶあやかしの三大種族のひとつである“妖狐”の一族で、柚子(吉川)の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太(こげつ・ようた)に伊藤健太郎。伊藤は撮影を振り返り、「1シーン、1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました」とコメントを寄せた。

その伊藤演じる瑶太に花嫁として選ばれた柚子の妹・東雲花梨(しののめ・かりん)を片岡凜、玲夜の秘書・荒鬼高道(あらき・たかみち)役に兵頭功海、鬼の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家の鬼山家のあやかしで、玲夜の元婚約者・鬼山桜子(きやま・さくらこ)役を白本彩奈が担当。

さらに、柚子の親友・透子(とうこ)役には田辺桃子、そんな透子を花嫁として見初める、猫又のあやかし・猫田東吉(ねこた・とうきち)役に、本作が映画初出演となる谷原七音が扮する。また、鬼と妖狐に続く、三大種族の烏天狗・烏水家の当主である烏水(うすい)役には嶋田久作、瑶太の一族が仕える妖狐、狐雪家の当主・狐雪撫子(こせつ・なでしこ)役に尾野真千子が息吹を吹き込む。

画像3©2026「鬼の花嫁」製作委員会

なお、主人公の玲夜と柚子の運命的な出会いの瞬間を切り取ったビジュアルが使用されたムビチケが、1月23日から発売される。また、永瀬が演じる“鬼”にちなみ、毎月02日=「おに」の日に、特別コンテンツを公式SNSで公開していくことが併せて発表された。第1弾となった1月2日には、玲夜と柚子の特別ビジュアルが公開されている。

鬼の花嫁」は、2026年3月27日に全国公開。新キャストのコメント全文は以下のとおり。

伊藤健太郎/狐月瑶太役
あやかし三大種族のひとつ、“妖狐”のあやかし。花梨を花嫁として見初める。
画像4©2026「鬼の花嫁」製作委員会
久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。是非鬼の花嫁の世界に没入して頂けると嬉しいです。お楽しみに。
片岡凜/東雲花梨(しののめ・かりん)役
柚子の妹で、“妖狐”のあやかし・瑶太に選ばれた花嫁。
画像5©2026「鬼の花嫁」製作委員会
私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。
兵頭功海/荒鬼高道(あらき・たかみち)役
“鬼”のあやかし。玲夜の秘書。
画像6©2026「鬼の花嫁」製作委員会
お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが二人の関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた「鬼の花嫁」の世界観を是非劇場で堪能して下さい。
白本彩奈/鬼山桜子(きやま・さくらこ)役
“鬼”の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家・鬼山家のあやかし。玲夜の元婚約者。
画像7©2026「鬼の花嫁」製作委員会
「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。
監督から「桜子はとにかく完璧なの!」と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。
原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています!
田辺桃子/透子(とうこ)役
柚子の親友で、“猫又”のあやかし・東吉に選ばれた花嫁。
画像8©2026「鬼の花嫁」製作委員会
今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友達で、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友達想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。
谷原七音/猫田東吉(ねこた・とうきち)役
“猫又”のあやかし。透子を花嫁として見初める。
画像9©2026「鬼の花嫁」製作委員会
原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。僕が演じた東吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。
自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、東吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、想いが観てくださった方に届くと嬉しいです。
嶋田久作/烏水(うすい)役
あやかし三大種族のうちのひとつ、“烏天狗”・烏水家の当主。
画像10©2026「鬼の花嫁」製作委員会
若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にして頂き、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。
尾野真千子/【狐雪撫子(こせつ・なでしこ)役
あやかし三大種族のうちのひとつ“妖狐”・狐雪家の当主。
画像11©2026「鬼の花嫁」製作委員会
“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!

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