再び世界に咆哮が轟く―山崎貴監督「ゴジラ-0.0」11月3日公開&北米公開決定!最新ビジュアルも公開
2026年1月10日 10:00

山崎貴監督の最新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ)が、今年11月3日の“ゴジラの日”に公開されることが決定。さらに、同年11月6日より北米でも公開がされることが発表され、日米の公開日決定を祝し、最新ビジュアルも公開された。
1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎貴監督がメガホンをとった、ゴジラ70周年記念作品にして日本製作の実写版ゴジラ30作目となった「ゴジラ-1.0」は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした。
2024年11月1日に、ゴジラ新作映画の製作、および山崎監督が「ゴジラ-1.0」に引き続き監督・脚本・VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日の“ゴジラの日”、東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、イベントに集まった3.9万人の観客の前でこれまで一切の情報が明かされていなかった新作ゴジラのタイトルが、「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ)であることが発表された。

タイトル公開と同時に、タイトルロゴも明らかになると、会場に集まったゴジラファンから大歓声が巻き起こり、このニュースは会場だけでなく日本中を駆け巡って、発表後にはXトレンド1位を獲得、各ニュースサイトのトップに掲載されるなど、国内の各メディアでも数多く取り上げられ、大きな話題を呼んだ。SNS上でも「待ちきれない‼」「山崎ゴジラ、期待しかできない!」という熱い反応と共に、タイトルの意味や時代設定、どんなストーリーになるかなど様々な考察で溢れかえり、本作への期待値が高まっている。
また、その反響は日本にとどまらず、アメリカをはじめとする世界中の大手メディアでも「怪獣の王の次の一撃に期待が高まる」「『ゴジラ-0.0』公開までのカウントダウンがついにスタートした!」と報じるなど、こぞってタイトル公開のニュースを取り上げた。世界中のゴジラファンからも「素晴らしいニュースだ!早く観たい‼」「私の国では公開されますか‼」などワールドワイドに本作の公開を待ちわびるコメントが数多く寄せられた。日本、そして世界ですでにゴジラ旋風が巻き起こりつつある本作だが、ついに最新ニュースが公開された。
1954年11月3日、ゴジラシリーズの第1作「ゴジラ」が公開されたことから、毎年11月3日は“ゴジラの日”としてファンに親しまれてきた。そんな第1作の公開日から72年、そして、ゴジラ旋風を世界で巻き起こした「ゴジラ-1.0」の公開日である2023年11月3日から3年の月日を経て、最新作「ゴジラ-0.0」が11月3日、今年の“ゴジラの日”に公開されることが決定した。
さらに、同じ週の11月6日から北米で公開されることも発表。日米同時期の公開は、日本製作のゴジラシリーズの長い歴史上でも初めてとなる。その他の地域での公開日も順次決定していく予定としている。第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞を受賞し、歴史的快挙を達成した製作陣が送り出す新たな“ゴジラ”が、2026年11月、再び世界に咆哮を轟かせる。あわせて公開日が添えられた最新ビジュアルも公開された。
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