「鬼の花嫁」26年放送 主人公の東雲柚子役に早見沙織、鬼の鬼龍院玲夜役に梅原裕一郎 ティザーPVも公開
2025年9月18日 07:00
(C)クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会テレビアニメ「鬼の花嫁」の放送が2026年にスタートすることが決定し、主人公の東雲柚子を早見沙織、鬼龍院玲夜を梅原裕一郎が演じることが明らかになった。ティザーPVとティザービジュアルが公開されている。
原作は、クレハ氏が2019年から「ノベマ!」で連載中のファンタジー恋愛小説(スターツ出版刊)。富樫じゅん氏によるコミカライズは「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞2023」で大賞を受賞、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女漫画編で2年連続1位、「第7回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」の第3位を獲得するなど人気を博し、シリーズ累計発行部数は約580万部(2025年8月時点)を突破している。人間と「あやかし」が共生する日本を舞台として、家族にないがしろにされながら育ってきた高校生の柚子が、あやかしの頂点に立つ鬼・玲夜に花嫁として見初められ絆を育んでいく姿を描く。
メインスタッフも発表された。監督に「超・少年探偵団NEO」の大宮一仁を迎え、シリーズ構成を「WORKING!!!」(監督ほか)の鎌倉由実、メインキャラクターデザインを「Obey Me! The Anime」の田中日香里、キャラクターデザインを「妃教育から逃げたい私」(作画監督ほか)の重國浩子が担当する。アニメーション制作は「マスターオブスキル シリーズII」のColored Pencil Animation Japanが担う。
コミカライズの画像を使用したティザーPVには、家庭内で冷遇される柚子の姿や、柚子と玲夜が邂逅する場面をボイス付きで収録。ティザービジュアルはColored Pencil Animation Japanによる描き下ろしで、憂いを帯びた表情の柚子と彼女を後ろから抱き寄せる玲夜を描いた、初のアニメ版ビジュアルとなっている。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。
(C)クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会その繊細な揺れやあたたかさを、声でもていねいに表現していけたらと思っております。
アニメ化、ぜひ楽しみにお待ちください!
(C)クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会鬼や怪異と人が共存する「鬼の花嫁」の世界で生きる彼を全力で演じさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
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