「スター・ウォーズ」新作映画にジェレミー・アレン・ホワイト出演へ ジャバ・ザ・ハットの息子役
2024年12月12日 18:00
Photo by Amy Sussman/Getty Images「スター・ウォーズ」実写映画最新作「ザ・マンダロリアン・アンド・グローグー(原題)」に、エミー賞受賞作「一流シェフのファミリーレストラン」で世界的ブレイクを果たしたジェレミー・アレン・ホワイトの出演が決定した。2019年の「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」以来となる待望の劇場公開作品として、全世界のファンから熱い注目を集めている。
米Deadlineによると、ホワイトは銀河系の闇社会を支配する悪役として知られるジャバ・ザ・ハットの息子、ロッタ・ザ・ハット役を演じる。単なるカメオ出演ではなく、物語の展開に大きく関わる重要な役どころとなることが明らかになった。巨大なナメクジのような特徴的な外見で知られるハット族は、過去の作品ではマペットやCGで表現されてきたことから、ホワイトは声優として本作に参加する可能性が高いとみられている。
ホワイトは、「一流シェフのファミリーレストラン」で三ツ星レストラン出身のシェフが、突然亡くなった兄のサンドウィッチ店を受け継ぎ、再建に奮闘する姿を繊細かつ力強く演じ切り、ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を獲得。エミー賞では作品賞(コメディシリーズ部門)を含む4部門を受賞する大ヒット作となり、俳優としての実力を世界に証明した。
既報のキャストには、主演のペドロ・パスカルに加え、「エイリアン」シリーズで知られるシガーニー・ウィーバーが参加。メガホンをとるのは「マンダロリアン」でシリーズを成功に導いたジョン・ファブローで、デイブ・フィロ―ニと共同で脚本も手掛ける。
8月に開催されたディズニー公式ファンイベントD23 EXPOでは、特別映像も初公開。人気キャラクターのババ・フリックの登場シーンのほか、1980年公開の名作「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」を彷彿とさせる壮大な雪景色、そして帝国軍の歩行型戦闘兵器AT-ATが雪原を進む圧巻のシーンが披露され、会場を熱狂させている。
「ザ・マンダロリアン・アンド・グローグー(原題)」は2026年5月22日に全米公開される。
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