平野綾&ゆめっち、ディズニー声優に初挑戦 「ミラベルと魔法だらけの家」ヒロインの姉役
2021年11月4日 04:00

ディズニー・アニメーション・スタジオの新作「ミラベルと魔法だらけの家」の日本版声優が発表された。新人女優・斎藤瑠希が声優を務めるヒロイン・ミラベルの2人の姉役を、平野綾とお笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっちが担当。US本社のオーディションを経て、共にディズニー・アニメーションの声優に初挑戦する。
本作は、「モアナと伝説の海」(2016)以来となる新作オリジナルミュージカルで、ディズニー長編アニメーションの60作目となる記念すべき作品。魔法にあふれる世界に住みながらも、魔法が使えないヒロイン・ミラベルの活躍を描く。
主人公ミラベルは、魔法の力を与えられた不思議な家に暮らすマドリガル家に生まれた少女。彼女の家族は5歳の誕生日を迎えると一人一人が特別な個性を持つ“魔法のギフト(才能)”を家から与えられるが、ただ一人だけ“魔法のギフト”を与えられなかった。魔法を持たずとも家族と仲良く暮らしていたミラベルは、ある日家に大きな亀裂があることに気づく。このままでは世界から魔法の力が失われていくと知ったミラベルは、家族を救うため、唯一の希望として立ち上がる。
ミュージカルなど舞台を中心に活躍する平野が担当するのは、花を咲かせる魔法のギフトを授かり、周りにはカラフルで美しい花が咲き乱れ、周囲の人々を笑顔にする長姉・イサベラ。ゆめっちは、“力(パワー)のギフト”を授かり、5頭のロバを担ぎ上げ、レンガで出来た橋を簡単に持ち上げてしまうなど、強くて力持ちな働き者の次姉・ルイーサを担当する。
平野は「合格の報せを受けた時は飛び上がりました! 初めてのディズニー作品参加なので、幼い頃からの夢がやっと叶いました」、ゆめっちも「嬉しさのかたまりで頭がいっぱいでした!!でも、私が日本版の声優をさせていただけるなんて信じられなくて絶対ドッキリだ!と思ってカメラを探しちゃいました(笑)」と喜びと驚きを語る。
また、ブロードウェイミュージカル「イン・ザ・ハイツ」や「ハミルトン」でトニー賞、グラミー賞など数々の賞を受賞したリン=マニュエル・ミランダが手掛ける楽曲について、彼の大ファンだという平野は「物心つかない頃からセリフを全て覚えるまで繰り返しディズニーのミュージカル映画を観てきたので、私のベースにあるミュージカルの在り方はディズニーミュージカルから学んだことだと思っています。恐らく歴代のディズニー作品の中でも今回はダントツ難易度が高い楽曲ではないでしょうか。リン=マニュエル・ミランダらしいメロディが散りばめられていて、ファンは絶対に嬉しいと思います」と熱弁。
パワフルな歌声にも注目が集まるゆめっちは「楽曲がとても素晴らしいし、歌詞にもグッときました。ルイーサの心の葛藤がバンバン伝わってきて気づいたら涙が出ていました」と自身が歌うルイーサの楽曲に感動したことを明かした。
「ミラベルと魔法だらけの家」は、「ズートピア」のバイロン・ハワードとジャレッド・ブッシュが監督を務めた。11月26日に全国公開。
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