「ハリー・ポッターと賢者の石」中国での再上映で世界累計興収10億ドルを突破
2020年8月21日 11:00

[映画.com ニュース] 2001年公開の「ハリー・ポッターと賢者の石」(クリス・コロンバス監督)が、中国市場での再上映の興収を追加したことで世界累計興収10億ドルを突破したと、米エンターテインメント・ウィークリーが報じている。
中国では、3D版「ハリー・ポッターと賢者の石」のIMAX上映を、8月14日から594スクリーンで実施。週末だけで210万ドルの興収を記録し、同作の推定世界累計興収が10億126万ドルとなった。
「ハリー・ポッターと賢者の石」は、J・K・ローリングのベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第1弾。シリーズの顔である主人公ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンらがはじめて登場した作品だ。シリーズ全8作のうち、世界累計興収10億ドルを突破したのは、最終章となる「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1」(13億4000万ドル)に続いて2作目となる。
ワーナー・ブラザースの国際配給部門のトップを務めるアンドリュー・クリプス氏は、「今作が、新世代の観客にも喜ばれているのを見て興奮しています。今回の上映で初めて今作を知った中国の映画ファンからの人気を得られたことは、『ハリー・ポッター』の物語の魅力が時代を超越し、普遍的な物語であることを証明しています」と、コメントを発表している。
中国では、営業を再開した映画館が旧作の上映を行っており、ワーナー・ブラザース配給の「インセプション」(クリストファー・ノーラン監督)も好調だという。
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