ダリオ・アルジェント監督作「フェノミナ」初の吹き替え版にM・A・O&榊原良子が参加!
2020年6月7日 18:00

[映画.com ニュース] ダリオ・アルジェント監督の代表作「フェノミナ」の4Kレストア版ブルーレイ(10月2日リリース)に収録される日本語吹き替え版キャストが決定。M・A・O、榊原良子、麦人、唐沢潤、小笠原亜里沙が参加していることがわかった。
「サスペリア」「インフェルノ(1980)」などを手掛け、ホラー映画ファンから熱烈な支持を受けるアルジェント監督。本作は、今やオスカー賞女優となったジェニファー・コネリーが、13歳で初のヒロイン役を務めた“美少女ホラー”の傑作だ。スイスの全寮制名門女子校に転入した米国人少女ジェニファーには、昆虫と心が通じる不思議な超能力があった。連続殺人鬼の犯行現場に遭遇した彼女は、事故で隠居した昆虫学者マクレガー教授の助けを得て、死体の匂いを嗅ぎ分ける蝿を相棒に犯人探しに乗り出す。

「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」「ジュマンジ ネクスト・レベル」のマディソン・アイスマン(ベサニー役)の声を演じたM・A・Oは、ジェニファー役に挑戦。「キャプテン・マーベル」のアネット・ベニング(ウェンディ・ローソン博士役)の吹き替えキャストとして知られる榊原は、教師ブルックナー(ダリア・ニコロディ)に息吹を注ぐ。そのほか、麦人がジョン・マクレガー教授(ドナルド・プレザンス)、唐沢が校長(ダリラ・ディ・ラッツァーロ)、小笠原がルームメイトのソフィ(フェデリカ・マストロヤンニ)の声を担当する。
M・A・Oと榊原のキャスティングには、ユニークな手法がとられている。クラウドファンディング「映画『フェノミナ』初の日本語吹替版制作プロジェクト!」において、ジェニファー&ブルックナー役の声優選択権の支援者が、運営側が提示した声優候補のから、2人を指名。その結果をもとに各声優事務所と交渉し、2人の参加が決定している。

ホラー・マニアックスシリーズ第12期の第4弾「フェノミナ 日本語吹替音声収録4Kレストア版」は、10月2日に発売。価格は、7800円(税抜き)。なお、クラウドファンディングは、Makuake(https://www.makuake.com/project/fieldworks4/)で7月27日の午後6時まで実施中。支援者へのリターンには、ポストカードセット、一般商品とは異なる配役交換バージョン吹替BD-Rをはじめ、非売品映像特典DVD、サイン入り吹替台本などを取りそろえている。
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