“恋人”M・ファスベンダー&A・ビカンダーの貴重な2ショットインタビューが実現!
2017年5月26日 09:00

[映画.com ニュース] 全世界で40以上の言語に翻訳された、M・L・ステッドマン氏によるベストセラー小説を映画化した「光をくれた人」(公開中)で夫婦役を演じたマイケル・ファスベンダーとアリシア・ビカンダーのインタビュー映像が、公開された。
「ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランス監督が手がけたラブストーリー。2度の流産を経験した灯台守のトム(ファスベンダー)と妻イザベル(ビカンダー)は、ボートで漂着した赤ん坊を自分たちの娘として育て始める。だが4年後、赤ん坊の本当の母親ハナ(レイチェル・ワイズ)が現れたことから、夫婦は良心の呵責(かしゃく)にさいなまれる。ファスベンダーとビカンダーが共演を機に交際をスタートしたことでも話題を集めている。
ビカンダーは「原作に基づいた脚本を読んだとき、ものすごく心を揺さぶられたの。どの登場人物にも共感でき、胸が張り裂けそうだった」と悲痛な面持ちで語る。「自分たちについても考えさせられたわ。同時に、許しや現実的な問題も描いてる。たとえ善人でも最善策を講じるとは限らないと。観客は自らの経験と照らし合わせて、必ず何かしら共感できるはずよ」。
ビカンダーの言葉を受け、ファスベンダーは「古きよき物語だと感じた。こんな脚本とは滅多に出会えない。まるで違う時代の映画のように感じた。それが新鮮だったし、大切だと思ったんだ。それぞれの登場人物が抱えている問題はとてもリアルだし、共感できた」と語る。赤ん坊の本当の父親が迫害された理由や流産についてなど、本作で描かれるテーマの深さについても言及し「“許し”という癒しの力もこの作品のテーマの1つだと思う。脚本を読んでいて強く心打たれた」とビカンダー同様、シアンフランス監督自身が手がけた“脚本力”を絶賛している。
(C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー