Netflixの実写ドラマ「アサシン クリード」にローラ・ペティクルー
2026年1月10日 17:30
Photo by Joe Maher/Getty Imagesユービーアイソフトの人気ゲーム「アサシン クリード」をNetflixが実写ドラマ化する新作に、主人公のひとりとしてアイルランド出身のローラ・ペティクルー(「終わりの鳥」)が起用された。もうひとりの主人公は、トビー・ウォレス(「ザ・バイクライダーズ」「エデン 楽園の果て」)に決定している。
「アサシン クリード」は、十字軍時代に活躍した暗殺者集団「アサシン教団」の一員として人混みに隠れ、世界を掌握しようとするテンプル騎士団を仕留める潜入アクションゲーム。2016年にジャスティン・カーゼル監督、マイケル・ファスベンダー主演で実写映画化されている。
Netflixは2020年に「アサシン クリード」のドラマ化権を獲得。新シリーズは歴史的出来事を背景にしながら、ゲームとは異なるキャラクターたちが人類を守るために戦う姿を描くようだ。ロベルト・パティーノ(「ゼロデイ」)とデビッド・ウィーナー(「BRAVE NEW WORLD ブレイブ・ニュー・ワールド」)がショーランナー・制作総指揮を務め、撮影は2026年にイタリアで行われる予定。
ノンバイナリーを公言しているペティクルーは、FXのリミテッドシリーズ「セイ・ナッシング」(24)で、インディペンデント・スプリット賞主演俳優賞(新ドラマシリーズ部門)にノミネートされた。また、英チャンネル4で今秋放送されたドラマ「Trespasses(原題)」でジリアン・アンダーソンと主演した。
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