「デッドプール」日本公開が6月3日に決定 茶目っ気たっぷりティザーポスターも
2016年3月2日 12:00

[映画.com ニュース] 全米で記録的なヒットを飛ばしているアメコミ映画「デッドプール」の日本公開が6月3日に決定し、日本版ティザーポスターも完成した。
マーベルコミック原作「X-MEN」シリーズのスピンオフにあたる同作は、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」にも登場したデッドプールを主人公に描くアクションエンタテインメント。元特殊部隊員で傭兵のウェイド・ウイルソンが、いかにして不死の肉体となり、超絶な戦闘能力を持つデッドプールになったかを描く。
世界のためでも人類のためでもでもなく、自分のためだけに戦い、軽口を叩きながら次々と敵を倒していくデッドプールは、明るい毒舌家で、無責任、自己中心的なアンチヒーロー。演じているのは「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」でも同役に扮したライアン・レイノルズで、今作では主演のほか製作も担当した。

完成したビジュアルには、赤いスーツ姿で腰に銃、背中に日本刀を差したデッドプールが描かれている。しかし、「呼んだ?」と振り返るポーズは茶目っ気たっぷりで、背中には水玉模様にピンクのラインの入ったリュックサックを背負っている。また、「クソ無責任ヒーローですけど、何か?」と人を食ったようなコピーも印象的だ。チラシの裏面となるビジュアルも完成し、セーター姿で和んで見えるデッドプールの姿が描かれている。
同作は2月12日に全米で公開され、初週の週末興行成績が1億3500万ドルを記録。R指定作品としては「テッド」や「キングスマン」を上回る歴代1位のオープニング記録で、配給する20世紀フォックス映画の作品史上でも、「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」のオープニング成績(1億843万5841ドル)を超える大ヒットになっている。
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