橋本環奈、名曲「セーラー服と機関銃」でソロデビュー!初主演映画予告編が完成
2015年12月8日 07:00

[映画.com ニュース] アイドルグループ「Rev. from DVL」の橋本環奈が、初主演映画「セーラー服と機関銃 卒業」のメインテーマ曲でソロデビューを飾ることがわかった。かつて主人公・星泉を演じた薬師丸ひろ子、長澤まさみが継いできた名曲「セーラー服と機関銃」を、「1000年に1人の逸材」と称されブレイクした橋本が歌い上げる。
社会現象を巻き起こした映画「セーラー服と機関銃」(1981)のその後を描いた赤川次郎氏の小説を、「夫婦フーフー日記」の前田弘二監督と、「そこのみにて光輝く」の脚本家・高田亮がタッグを組み映画化。高校卒業を間近に控えた泉(橋本)は、弱小暴力団・目高組の組長という過去を持ち、現在は商店街で「メダカカフェ」を経営しながら静かに暮らしていた。しかし、突如として同級生が怪死する事件が発生し、その背後には暴力団の新たな抗争の影が見え隠れしていた。
あわせて、橋本が歌う「セーラー服と機関銃」にのせた予告編も完成。機関銃を乱射するシーンはもちろん、仲間を守ろうとする力強い意志や、ヤクザたちにもひるまず立ち向かう様子など、「Rev. from DVL」での無邪気な笑顔とは異なる橋本の鬼気迫る表情が、随所にちりばめられている。
さらに、“薬物汚染”の魔の手が忍び寄る不穏な空気とともに、街を支配しようとたくらむ悪役・安井(安藤政信)や、目高組に共闘を持ちかける浜口組の若頭補佐・月永(長谷川博己)、泉に頭が上がらない目高組の若頭・土井(武田鉄矢)らの姿も映し出している。「セーラー服と機関銃 卒業」は、2016年3月5日から全国で公開。
(C)2016「セーラー服と機関銃 卒業」製作委員会
関連ニュース
「リンダ リンダ リンダ」に“演奏させない”ラストの可能性があった 山下敦弘監督の学びとなったのは「ストレートなカタルシスの良さ」【NY発コラム】
2025年9月7日 20:00
映画.com注目特集をチェック
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI