こんな家、絶対住みたくない!「ディアボリカル」恐怖の怪奇現象映像4連発!
2015年8月21日 19:00

[映画.com ニュース] 「バイオハザード」シリーズのアリ・ラーターが主演したSFホラー「ディアボリカル」で、身の毛もよだつ怪奇現象の数々を収めた4本もの本編映像が一挙公開された。
幼い息子、娘と共に郊外に暮らすシングルマザーのマディソン(ラーター)は、毎日のように自宅で起こる怪奇現象に悩まされていた。謎の発光や振動が幾度となく起こるばかりか、顔面が溶け、体が血まみれの怪人が出没。怪人から子どもたちを守るため、科学教師の恋人と調査を始めたマディソンは、時空の概念を超えた驚くべき存在に迫っていく。ホラー映画の王道である“呪われた家”という題材にSF要素を絡めたストーリーが、インディペンデント映画の新鋭が集う映画祭「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」で大きな反響を呼んだ。
1本目の映像は、日の落ちた住宅街を自転車で走る悪ガキ3人組をとらえたもの。マディソンの家をターゲットに定めた少年たちは、家の壁に生卵をぶつけるだけでは飽き足らず、花壇を踏み散らかし、家の中をうかがう。と、室内から何者かが怪しげな動きで窓に近づく。「誰かいる」と1人が言い出すなか、リーダー格の少年が窓にブロックを投げつけようとした瞬間、顔がただれ目が落ちくぼんだ謎の男が窓に出現。少年たちは驚いて逃げだす。
2本目は、玄関に置いてある鍵束が何かに引っ張られるように棚を滑り、ついには浮遊。続いて壁に掛けられた絵画が次々と落ちるほか、子ども部屋で寝ていた娘の布団が突然浮き上がり、天井から血まみれの両手が突き出す。飛び起きた娘と息子がおびえるなか、壁から謎の男が現れる、というショッキングな内容となっている。続く3本目では、家族にさらなる恐怖が襲い掛かる。娘の悲鳴で駆けつけたマディソンは、玄関前に倒れている息子を発見。その顔には黒々とした文様が浮かび上がり、目はうつろな状態。続いて娘の顔にも同様の現象が起こり、マディソンの目の前で気を失ってしまう。
ここまでの3本は夜の出来事だったが、4本目では白昼堂々、怪人が登場。そのグロテスクな姿が明らかになる。乾燥機が不自然に動き、閃光が走ったかと思うと家中のドアが閉まり、家族は閉じ込められる。その後、乾燥機から怪人がはい出し、じわじわと家族の元ににじり寄っていく。全4本を通し、粘りつくようなカメラワークが見る者の不安をあおる仕上がりだ。
「ディアボリカル」は、8月22日から全国公開。
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