クリス・ヘムズワース、女性版「ゴーストバスターズ」の受付係に就任
2015年6月12日 13:05

[映画.com ニュース] 豪俳優のクリス・ヘムズワースが、大ヒットコメディ映画「ゴーストバスターズ」を女性キャストでリブートする新作でレセプショニスト(受付)係を演じることが決定した。
メガホンをとるポール・フェイグ監督が自身のツイッターで発表したもの。ビル・マーレイ×ダン・エイクロイド×故ハロルド・ライミスさんによる「ゴーストバスターズ」と続編「ゴーストバスターズ2」では、アニー・ポッツ演じるジャニーン・メルニッツが幽霊退治の依頼窓口を担当していた。
米バラエティによれば、製作を手がける米ソニー・ピクチャーズは、企画の初期段階でヘムズワースにアプローチしたが、役が小さすぎることを理由に断わられたため脚本をリライトし、同役をより大きなキャラクターに修正したようだ。
新ゴーストバスターズを演じるのは、人気コメディエンヌのメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、レスリー・ジョーンズ、ケイト・マッキノンの4人。オリジナル版の監督アイバン・ライトマンがプロデュースを手がけ、フェイグ監督がケイティ・ディポルドとともに脚本を執筆する。今夏撮影を行い、2016年7月22日に全米公開を予定している。
「マイティ・ソー」シリーズや「ラッシュ プライドと友情」などで肉体派のイメージが強いヘムズワースは、「ホリデーロード4000キロ」をリブートした新作「Vacation(原題)」でコメディ映画に初挑戦した。現在は「スノーホワイト」のスピンオフ映画で、ヘムズワース演じるハンツマンを主人公にした「The Huntsman(原題)」を撮影中。日本では、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」が7月4日に公開される。
なお、「ゴーストバスターズ」のリブート映画として男性キャスト版の企画も進められており、こちらは製作を務めるチャニング・テイタムが主演するものとみられている。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント