リメイク版「荒野の七人」悪役に“微笑みデブ”ことビンセント・ドノフリオ
2015年4月2日 20:40

[映画.com ニュース] 1960年の傑作西部劇「荒野の七人」をアントワン・フークア監督、デンゼル・ワシントン主演でリメイクする米MGMの新作の悪役として、映画「フルメタル・ジャケット」の“微笑みデブ”ことレナード・ローレンス役やドラマシリーズ「LAW & ORDER クリミナル・インテント」で知られる米俳優ビンセント・ドノフリオが交渉中だと、米バラエティが報じた。
ジョン・スタージェス監督の「荒野の七人」は、黒澤明監督「七人の侍」をユル・ブリンナー、スティーブ・マックィーン主演でリメイクした作品。無法者たちを撃退するため村人に雇われた凄腕のガンマン7人を描くもので、フークア監督版はワシントンのほかに、イーサン・ホーク、クリス・プラット、ヘイリー・ベネットの出演が決定している。今春のクランクインを予定。
ドノフリオは、「ジュラシック・ワールド」(8月7日公開)の役どころや、テレビドラマ版「デアデビル」のキングピン役など、ここのところ悪役づいている。最新作は、リーアム・ニーソン主演の「ラン・オールナイト」で、5月16日から全国で公開。
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