デアデビル

劇場公開日:2007年4月5日

解説・あらすじ

「スパイダーマン」と同じマーベル・コミックのヒーローを映画化。昼は弁護士、夜は正義の復讐者として戦う盲目のヒーロー、デアデビルの活躍を描く。監督はジョン・アービング原作の「サイモン・バーチ」のマーク・スティーブン・ジョンソン。アクション監督は「マトリックス」のユエン・ウーピンの弟で、「マトリックス」の「2」「3」を兄と共に手がけるユエン・チョンヤン。撮影は「ワイルド・スピード」のエリクソン・コア。売れっ子コリン・ファレルが、すぐキレるナイフの達人ブルズアイ(=大当たり)役を怪演。

2003年製作/103分/アメリカ
原題または英題:Daredevil
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2007年4月5日

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TM & (c) 2003 Marvel (c) Fox & Monarchy Enterprises S.a.r.l.

映画レビュー

2.5 盲目のヒーローなのか?

2026年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

興奮

テレビドラマ版を観る前に実写映画化されていたので、ここから見始めることにしました。
幼い頃、盲目になってしまい五感の一つを失って、他の感覚が鋭敏になって、弁護士でありながら法で裁けなかった悪党を成敗するというヒーローの物語のようですが、法廷で勝てないから変装して殺してしまうというのはヒーローとしてどうなんだと思うのですが、ほんとにこれで良いのかと心配になってしまいます。
また、他の映画でもいろいろ登場するエレクトラが登場しますが、どうやら他の悪党もドラマ版でも登場するようで、ドラマ版を観る前のキャラクターの予習ということにしときます。
ちょっとヒーローとして悪党を成敗するよりも、弁護士としての力をつけてもらいたいと思うのは私だけでしょうか。

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柊龍司

4.0 スタイリッシュ過剰

aさん
2025年9月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

この時代特有のフィルムの雰囲気とスピード感、MVのような挿入歌、そしてやりすぎな程のスタイリッシュなアクション。最高。
2000年代の映画が好きな自分が飢えていた要素てんこ盛りでした。

映画全体が2時間未満と短めなこともありかなり展開がスムーズでストレスがない。
俳優から受けるイメージもあるかもしれないがどことなくバットマン感を感じた。笑
マット及びデアデビルの味方になってくれる人たちが皆協力的なのが良い。

若かりしベン・アフレックとジェニファー・ガーナーが美しすぎて全体的に薄暗いはずの画面が華やかだった。良い。

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a

3.0 どうしても微妙

2024年8月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

知的

ディレクターズカット版を鑑賞。
劇場版+30分増量だが、だからといって面白くなった感じはない。(劇場版からカットしたシーンもある)

彼の事件に対する向き合い方の解釈が変わるくらい。

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YOU

3.0 なかなかの豪華キャスト

2024年8月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

コリン・ファレルさん、とても良かった
マイケル・クラーク・ダンカンさんはグリーンマイルの優しいイメージがあったので
キング・ピン役はどうなんだろうと思ったけどさすがの存在感だった
アイアンマン以前のジョン・ファブローさん観れるのは嬉しい
しかも、フォギー役だなんていいもの見れた
ジョー・パントリアーノさんの役どころもよかった
贅沢な布陣

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あすパパ

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