ジム・キャリー、「最強のふたり」米リメイク版出演を辞退していた
2015年1月2日 10:30

[映画.com ニュース] ジム・キャリーが、最新作「Dumb and Dumber To(原題)」のプロモーションでフランスを訪れ、「最強のふたり」のハリウッドリメイク版への出演オファーを断っていたことをラジオ番組で明かした。
「最強のふたり」は、実話を基に、車椅子で生活する富豪の男と介護人の黒人青年の交流を描いた物語。オファーされた役柄は明らかにしなかったが、キャリーは「『最強のふたり』は完璧な作品だから、僕が出演することで、ダメにしたくなかったんだ」と説明した。なお、ハリウッド版では、富豪役をコリン・ファース、ヘルパーをケビン・ハートが演じることが決定している。
キャリーの新作「Dumb and Dumber To(原題)」は、キャリーの出世作「ジム・キャリーはMr.ダマー」(1994)の約20年ぶりとなる続編で、全米オープニング興収3800万ドルを記録した。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI