サンフランシスコ映画批評家協会賞、作品賞に「6才のボクが、大人になるまで。」
2014年12月17日 14:50

[映画.com ニュース] サンフランシスコ映画批評家協会が選出する同協会賞が発表され、リチャード・リンクレイター監督の「6才のボクが、大人になるまで。」が、作品賞、監督賞、助演女優賞、編集賞の4冠に輝いた。
「6才のボクが、大人になるまで。」は、主人公メイソンの6歳から18歳までの成長と家族の軌跡を12年かけて撮影したドラマで、メイソン役を演じるエラー・コルトレーンをはじめ、母親役のパトリシア・アークエット、父親役のイーサン・ホーク、姉役のローレライ・リンクレイターの4人が同じ役を演じ続けて完成した。これまでニューヨーク、ボストン、ロサンゼルスの各批評家協会賞の作品賞を総なめにしている。
主な結果は以下の通り。
▼監督賞 リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
▼オリジナル脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr.、アルマンド・ボー「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
▼脚色賞 ポール・トーマス・アンダーソン「インヘレント・バイス(原題)」
▼主演男優賞 マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
▼主演女優賞 ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
▼助演男優賞 エドワード・ノートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
▼助演女優賞 パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
▼外国語映画賞 「イーダ」(ポーランド)
▼長編アニメーション賞 「LEGO(R) ムービー」
▼ドキュメンタリー賞 「Citizenfour(原題)」
▼撮影賞 リシャルト・レンチェウスキ、ウカシュ・ジャル「イーダ」
▼美術賞 アダム・ストックハウゼン「グランド・ブダペスト・ホテル」
▼編集賞 サンドラ・エイデアー「6才のボクが、大人になるまで。」
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