木村拓哉「ヤマト」カウントダウンイベントに8500人結集で感無量
2010年11月29日 11:09

[映画.com ニュース] SFアニメの金字塔を実写映画化した「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の公開直前カウントダウンイベントが11月28日、東京・赤坂サカスで行われ、主演の木村拓哉とメガホンをとった山崎貴監督が挨拶に立った。
ナゾの異星人による侵攻で人類が絶命寸前に追い込まれる西暦2199年、地球防衛軍の元エースパイロット・古代進(木村)ら宇宙戦艦ヤマトの乗務員が、放射能除去装置があるというイスカンダル星を目指す姿を壮大なスケールで描く。現在、同所には製作費3000万円を投じた劇中の1/14サイズの巨大ヤマトが展示されている。
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を担当するささきいさおのスペシャルライブで盛り上がるなか、シークレットゲストの木村が、会場に敷かれた全長100メートルのレッドカーペットに登場すると集まった8500人のファンは大歓声。木村は、「公開を前にこんなに気持ちが高ぶる作品に参加したんだなと改めて感じています」と感無量。「早く見ていただきたい思いでいっぱい。ぜひヤマトに乗船し、体感してほしい」と強くアピールしていた。イベント前日には特別番組が放送され「泣きじゃくりながら『ヤマトに乗りたい』と言ってくれた男の子の姿を見て、本当にやってよかった」と満足そうな表情だった。
VFXも手がけた山崎監督は「(公開まで)あと3日で、本当にドキドキしています。ぜひ皆さんの手で盛り上げてください」とこちらも猛アピール。会場の巨大スクリーンに本編映像が流されると「本当に大変でした。何から何までつくらなければいけなかったので。でもこうして見ると格好いいっすね」と自画自賛だった。
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は12月1日から全国で公開。
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