チャールズ英皇太子「ラブリーボーン」ワールドプレミアに笑顔
2009年11月25日 20:33

[映画.com ニュース] チャールズ英皇太子とカミラ夫人が11月24日(現地時間)、英ロンドンのオデオン・レスター・スクエアで行われた、ピーター・ジャクソン監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の映画「ラブリーボーン」のワールドプレミアに出席した。
同作は、英国王室が毎年1本のみ映画作品を推薦する「Royal Film Performance」に選出されていた。この日のロンドンは雨模様だったが、約1700人の観客と世界30カ国以上から取材に集まった100社以上の報道陣が詰め掛けるほどの注目ぶり。チャールズ皇太子とカミラ夫人は、悪天候と警備上の理由からレッドカーペットには登場しなかったものの、ジャクソン監督とキャスト一同に出迎えられて会場入りした。
ジャクソン監督は、「初めての経験なのでとても緊張しましたが、陛下にお会いできてとても感動しました。長い年月を費やして完成させたこの作品を見ていただけることが、とにかく光栄です」と感無量の面持ち。主演に抜擢されたシアーシャ・ローナンは、バーバリーのドレスに劇中で演じたスージーの形見となるチャームを着用して登場。当初は緊張していたそうだが、対面後は笑顔で談笑して大物ぶりを発揮していたという。
映画は、残忍な方法で殺害された14歳の主人公が、天国の入り口から残された家族や初恋の相手を見守りながら、追求を逃れて生き残った犯人を監視し続ける様子を丹念に描く。
「Royal Film Performance」には、これまでにも「タイタニック」(97)、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(99)、「007/カジノ・ロワイヤル」などが選ばれていた。
「ラブリーボーン」はパラマウント配給で、2010年1月29日から全国で公開。
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