英エンパイア誌が発表、ムービーアワードは「ダークナイト」に!
2009年3月31日 12:00

[映画.com ニュース] 英国最大の発行部数を誇る映画雑誌エンパイアの毎年恒例の“ジェイムソン・エンパイア・ムービーアワード”(アイリッシュウィスキー・メーカー、ジェイムソン社が主催)授賞式が3月29日、ロンドンで開催された。同誌読者による投票で決定された注目の最優秀作品賞は「ダークナイト」が受賞。同作の監督クリストファー・ノーランが最優秀監督賞、クリスチャン・ベールが最優秀男優賞に輝いた。
「007/慰めの報酬」が最優秀スリラー賞、ボンドガールを演じたジェマ・アータートンが最優秀新人賞、「Son of Rambow(ランボーの息子)」が最優秀コメディ賞、「Eden Lake(エデン・レーク)」が最優秀ホラー賞を受賞。最優秀英国映画賞をガイ・リッチー監督の「ロックンローラ」が、最優秀女優賞を「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」のヘレナ・ボナム・カーターが受賞した。
英国映画への著しい貢献があったとして米アカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督に特別賞が贈られ、また昨年1月亡くなった「ダークナイト」のヒース・レジャーへもトリビュートが捧げられた。
今年創刊20周年を迎える同誌を記念した功労賞とも言うべき“われわれの時代の俳優賞”はラッセル・クロウへ、エンパイア・アイコン賞はさまざまな言語を操り、俳優以外にも写真家、画家、詩人の肩書きを持つビゴ・モーテンセンへ贈られた。
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