初来日の春麗役クリスティン・クルックに、千原ジュニアが大照れ
2009年2月13日 12:00

[映画.com ニュース] 全世界で累計2500万本を売り上げた大ヒットゲームを映画化した「ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」(アンジェイ・バートコウィアク監督、2月28日公開)のジャパンプレミアが、2月12日、東京・秋葉原UDXにて行なわれ、チュンリー(春麗)役のクリスティン・クルック、日本語吹替えキャストの千原兄弟(せいじ&ジュニア)が登場した。
幼い頃に父親を悪の組織に拉致されたチュンリーは、師匠のゲンもとで修行を積み、ストリートファイターに成長。父をさらった秘密結社“シャドルー”に立ち向かう。

TVシリーズ「ヤング・スーパーマン」で人気を博し、主演に抜擢された本作で初来日を果たしたクルックは、イベントの行なわれた秋葉原について、「ネオンがカラフルでとてもクールね。人がとにかく多くて、電気屋はワイルド」と日本での滞在を楽しんでいるよう。敵役の仮面男バルログの吹替えを担当し、「台詞は3行しかなかったけど(笑)、格闘シーンの息づかいが難しかった」という千原ジュニアは、クルックに「あなたの息づかいは素晴らしいわよ」と褒められると、にわかに「カワイイですね」とクルックに対して大照れ。屈強な悪漢バイソンを担当した千原せいじは、「ガリガリだから筋肉に憧れてた」と本音をこぼしていた。
また、ハイキングウォーキングのQ太郎がチュンリーのコスプレで乱入し、クルックに蹴り飛ばされワイヤーで吹き飛ぶという演出もあったが、「この演出、要る?」とジュニアのツッコミもあり、会場は大爆笑。最後にクルックは、「何と言っても格闘シーンが見どころ。楽しんでもらえるとうれしい」と映画をPRし、おたくの聖地を後にした。
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