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ムロツヨシ、宮沢氷魚らフルスイングで再登板!「ドラフトキング」続編決定 5月15日からWOWOWで放送・配信

2026年2月1日 12:00

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ムロツヨシ主演で、華やかなスポーツの裏側で繰り広げられるスカウトたちの活躍を描いた連続ドラマ「ドラフトキング」の続編となる連続ドラマW-30「ドラフトキング -BORDER LINE-」が、5月15日からWOWOWで放送・配信することが決定した。

プロ野球チームの凄腕スカウトを主人公とし、現在も「グランドジャンプ」(集英社刊)で連載されている野球漫画の旗手・クロマツテツロウによる人気コミックを実写化。全てのプロ野球選手が通るプロ野球の入り口、ドラフト会議。その陰には、高校野球から独立リーグまで全ての野球選手の中から隠れた才能を見出し、プロへと送り込むスカウトマン達の活躍がある。その年のNo.1選手、“ドラフトキング”の獲得を目指すプロ野球スカウトたちの物語が再び開幕する。

一見、華やかで熱いスポーツの世界には、一般には知られることのない“裏側”がある。単に才能を見抜くのではなく、選手たちの人生に寄り添い、彼らの葛藤や苦悩を分かち合うのもスカウトの務め。仕事に毎日汗を流す社会人なら誰しもが共感し、熱くなれる新たなスポーツドラマとして、普段野球に触れたことのない視聴者も魅了されるほどリアルな描写は反響を呼んだ。交渉、駆け引き、裏切り、熱き戦い…次の原石を見つけ出すスカウトは一体誰なのか。3月にはWBCの開催を控え野球界が注目を集める中、華やかな世界の裏側から目が離せない。

引き続き主人公の郷原を演じるのは、ムロツヨシ。自他ともに認める凄腕スカウトの彼が、再びその並外れた“眼”を武器に、中学・高校・大学から社会人野球に至るまで、数々の隠れた原石を見いだしていく。原作を愛するムロは、漫画さながらの特徴的な髪型や表情など細部にまでこだわり、パワーアップした郷原を届ける。また若手ながらも熱意に満ち溢れ、前作では郷原と行動を共にする中で成⾧を遂げた元プロ選手のスカウト・神木良輔を宮沢氷魚が演じるほか、でんでん、上地雄輔平山祐介川久保拓司阪田マサノブ伊武雅刀藤間爽子ら前作のキャストも続投決定。彼らはどんな優れた選手たちを見つけ出し、ドラフトでの獲得にたどり着くことができるのか。

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連続ドラマW-30「ドラフトキング -BORDER LINE-」(全10話・毎週金曜午後11時)は5月15日からWOWOWで放送・配信スタート。第1話は無料放送・配信される。ムロ、宮沢、原作者のクロマツテツロウ、監督を務めた山本透からのコメントは以下の通り。

■ムロツヨシ
私は「ドラフトキング」の原作の大ファンでした。もし映像化するならば、その時は参加できる役者でありたい、とマネージャーさんに伝えたところ、「実はお話がきてます」。そして、シーズン1に主演、郷原として参加、その後たくさんの野球ファンの皆さま、野球はそこまで詳しくない皆さまにも観ていただき、たくさんのありがたい感想を評価を頂きました。その撮影の時から、続編を考えずにはいられない作品でした。そして、続編ーBORDER LINEーが決まった時、もう肩はあったまってました。素振りはしてありましたから、打席に立てる喜びと共に、フルスイングを約束します。フルスイングな撮影を終えて、皆さまに大いなる自信をもってお伝えできます。「ドラフトキング ーBORDER LINEー」最高の仕上がりです。そのスイングをマウンド捌きをご期待ください。予告ホームランなるコメントです。皆さま、お身体にはお気をつけて。ドラフトキング郷原としてお会いできてる日まで。
「ドラフトキング」続編、「ーBORDER LINE ー」の制作、喜びでいっぱいです。3年ぶりにこの作品が復活すると聞いた時に、どのストーリーを描くのか興味津々でした。ご存知の方も多いと思いますが、原作コミックには素晴らしいストーリーがたくさんあります。その中でも、とっておきの物語を選出し、今回の続編でドラマにしています。中でも見どころは、僕が演じるスカウトマン神木の成⾧です。前作では新人ということもあり、郷原はじめ先輩スカウトマンに振り回されました。そんな神木が少し成⾧した姿もご覧いたたけます。ぜひ放送を楽しみにしていてください!
■クロマツテツロウ(原作者)
この度、再び「ドラフトキング -BORDERLINE-」というタイトルで実写化されることとなり、大変嬉しく思っております。私自身、ボーダーラインとは遥か彼方で、チャンスに弱くピンチに弱い軟弱な高校球児であったため、いわばこの作品は鳶が鷹を生んだわけですが、キャストの方々のプレーはホンモノです。3年前の「ドラフトキング」の撮影見学をさせてもらった時も、プレーがハイレベルで驚きましたが、今回はさらにとんでもなかったです。タイトル通り、ボーダーラインに位置していたんだろうなぁという選手がゴロゴロおられて、野球愛に満ち満ちた撮影現場で鳶は感動しました。私がこの漫画を描き始めた頃、描きたかった三大テーマ「プロ野球選手はスゴい」「野球ってオモシロい」「おっさんはカッコいい」が実写によってより濃く描かれていると思います。野球にあまり興味がない方にも、野球ファンにも、もれなく観てほしいです。私も楽しみで仕方がありません。3年前もWBC開催の年でした。今年もWBCで世界が熱狂するに違いない。どんなスーパースターも元々はアマチュア選手だ。そんなドラマに命を吹き込んでくださり、ありがとうございます。すべての野球人に幸あれ。
山本透監督
ドラフトキングのオンエアが始まった時「面白い」「野球が本物」「感動した」など沢山の熱いメッセージを受け取りました。あれから3年。「-BORDER LINE-」制作決定の連絡に、心が震えました!スタッフ・キャストが再集結、全員野球で挑んだ撮影の日々は、幸せそのもの。戦友と、新しい仲間たちが、汗をかいて生み出した、キラキラの宝物です!心がけたのは、時に迷い、苦しむ選手たちを、温かく見守る家族、野球人、スカウトたちを丁寧に描くこと。選手たちの全力プレー。原作の優しさをとことん大事にすること。野球に限らず、悩める若者たち、居場所を探している多くの現代人に温かいエールを送るそんな作品が出来ました。皆さん是非お楽しみに!!

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