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伝説のフェイクドキュメンタリー最新作「放送禁止 ぼくの3人の妻」“衝撃の光景”に身の毛がよだつ特報公開

2026年2月1日 18:00

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テーマは「一夫多妻制」
テーマは「一夫多妻制」
(C)「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会

伝説のカルト番組の完全新作を映画にした「放送禁止 ぼくの3人の妻」の特報と場面写真が、このほど披露された。

2003年4月からフジテレビの深夜に放送されている「放送禁止」シリーズは、大家族、ストーカー、隣人トラブルなどをテーマに、「ある事情で放送が中止となったVTRを再編集し放送する」という設定の人気番組。その衝撃的な内容や仕掛けが話題となり、番組に対する問合せが殺到。インターネットや口コミで広がり、カルト的人気を呼び、テレビ版7本、劇場版3本が制作された。

画像8(C)「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会

本シリーズは、日本におけるフェイクドキュメンタリーの先駆けとも言える。「事故物件 恐い間取り」「事故物件ゾク 恐い間取り」「変な家」「近畿地方のある場所について」「このテープもってないですか」、YouTube「FAKE DOCUMENTARY “Q”」などの近年のモキュメンタリー映画や番組、書籍の隆盛やYouTubeなどの考察系動画などに与えた影響は計り知れなく、多くのタレント、作家、YouTuberが「放送禁止」のファンを公言している。

画像2(C)「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会
画像3(C)「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会

最新作のテーマは、一夫多妻制。WEBデザイナーの萩原紘二と、4人の生活を金銭的に支えている会社経営者・中瀬由子、元モデルの乾麻莉奈、看護師の内野楓の4人を追ったVTRから、夫が誰に殺されたのかが明かされる。監督・脚本・企画は、長江俊和が務める。

あるドキュメンタリー映像──薄暗い場所。揺れる蝋燭の炎。祝詞を高らかに読み上げる霊媒師。祈祷を受ける3人の女性。彼女らは、1人の夫を共有する一夫多妻制の家で暮らす妻たちだった。

画像4(C)「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会
画像5(C)「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会

トランス状態に陥っていた女性たちが言う。

「私は夫を殺しました」
「私は夫を愛していた。だから殺したの」
「夫が憎かった。だから殺しました」

3人の妻のなかで、誰が彼女たちの夫を殺したというのか。その答えは、放送禁止となった1年前のドキュメンタリー映像に隠されていた。

画像6(C)「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会
画像7(C)「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会

特報は、萩原紘二が“3人の妻”を紹介するシーンからスタート。仲睦まじい様子が映し出された後、身の毛もよだつような“衝撃的な場面”が挿入されている。「事実を積み重ねることが 真実に結びつくとは限らない」というコピーも印象的だ。

放送禁止 ぼくの3人の妻」は、3月13日から池袋シネマ・ロサほかにて全国順次公開。なお、2月2日午前9時よりムビチケ前売り券(オンライン)が発売される。

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