「ズートピア2」8週連続V、「アナ雪2」興収上回る 新作は3位に「MERCY」、5位に「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」【国内映画ランキング】
2026年1月26日 21:00
(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.1月23日~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「ズートピア2」(ディズニー)が週末3日間で動員30万2600人、興収4億1700万円をあげ、8週連続の1位に輝いた。
累計成績は動員995万人、興収135億円を突破し、ディズニーのアニメーションとしては「アナと雪の女王2」(133.7億円)を上回った。2月6日からは3D版4D(4DX、MX4D)の上映も決定している。
前週のIMAX上映に続き、1月23日からはドルビーでも上映が開始された「国宝」(東宝)が、週末3日間で動員6万8600人、興収1億1100万円をあげ2位をキープ。累計成績は動員1383万人、興収195億円を突破し、歴代興収ランキングでは10位の「ハウルの動く城」(196億円)超えも間近に迫る。
3位には、凶悪犯罪の増加でAIが司法を担うことになった近未来を舞台にしたクリス・プラット主演作「MERCY マーシー AI裁判」(ソニー)が、初日から3日間で動員5万7200人、興収8800万円をあげ初登場。監督はティムール・ベクマンベトフ、共演はレベッカ・ファーガソン、カーリー・レイス、アナベル・ウォーリスら。
4位には、公開5週目を迎えた「映画ラストマン FIRST LOVE」(松竹)が続いた。累計成績は動員110万人、興収15億円を突破している。
5位は新作で、神出鬼没に襲ってくるピザレストランの最凶マスコットによる恐怖を描いたホラーの続編「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」(東宝東和)がランクイン。そのほか8位に「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」(東宝/アニプレックス)がまたもやランクイン。累計成績は動員2684万人、興収391億円を超えた。
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