松村北斗×今田美桜主演! 東野圭吾「白鳥とコウモリ」実写映画化、監督は「あゝ、荒野」岸善幸
2026年1月24日 07:00

松村北斗(SixTONES)と今田美桜が、東野圭吾氏の小説を映画化する「白鳥とコウモリ」に主演することがわかった。公開日は9月4日となり、松村、今田らのコメントも発表された。
原作は、ミステリーの枠を超え、“罪と罰”という核心的なテーマを重厚な物語で描いた作品。東野氏自身も「今後の目標は、この作品を超えることです」と、その内容に自信をのぞかせている。
善良な弁護士が、刺殺された。「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」。容疑者として浮上した一人の男、その自供により事件は解決したはずだった。だが、容疑者の息子・倉木和真(松村)と、被害者の娘・白石美令(今田)は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」。出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき“真実”が揺れ動く。
監督を務めるのは、「あゝ、荒野」「正欲」など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸。脚本は「ある男」「愚か者の身分」といった作品に参加し、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞経験を持つ向井康介が担当する。
「白鳥とコウモリ」は、9月4日から全国公開。コメントは以下の通り。
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