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永瀬廉×吉川愛「鬼の花嫁」切なくも甘い本予告映像完成 主題歌はKing & Princeの書き下ろし最新曲

2026年1月23日 07:00

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画像1©2026「鬼の花嫁」製作委員会

永瀬廉吉川愛の主演で人気コミックを実写化した「鬼の花嫁」(3月27日公開)の本予告が完成した。

予告映像では、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜と、吉川扮する家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子の運命的な出会いや、二人が戸惑いながらも次第に惹かれ合っていく姿が印象的に描写される。しかし、種族が異なるがゆえに待ち受ける苦難、二人の絆を脅かす存在やあやかしの世界に渦巻く因縁が忍び寄る様子も映し出され、一筋縄ではいかない展開を予感させるものとなっている。

予告編の甘美な世界観に花を添えているのは、King & Princeが本作のために書き下ろした主題歌「Waltz for Lily」。玲夜と柚子が繰り広げる恋物語を、大人びたワルツのリズムと和のエッセンスで表現した美しいラブソングだ。劇中の二人の出会いを想起させるようなロマンチックな歌詞が映画の世界観を想起させる内容となっており、楽曲は3月25日にシングルとして発売される。King & Prince永瀬と、髙橋海人からコメントも到着している。また、劇中のイメージソングにはドラマ「星降る夜に」の主題歌「星月夜」がデジタル累計再生数4億回突破するなど幅広い層からの支持が厚い由薫による書き下ろし楽曲「Ray」に決定、楽曲は鋭意制作中だという。

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あわせて解禁されたポスターでは、白い彼岸花に彩られた幻想的な空間の中、玲夜と柚子が、ダンスを踊るシーンが切り取られている。「あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても――」というキャッチコピーが、孤独を抱えた人間と美しい鬼との“究極の愛”を期待させるビジュアルに仕上がった。

【King & Prince コメント】
★本作の主題歌に決まった気持ち
<永瀬>
自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。
<髙橋>
King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました!映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精一杯楽曲に思いを込めました。
★主題歌にかけた想い
<永瀬>
鬼の花嫁』で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。
和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!
二人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。
<髙橋>
作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!
★映画をこれからご覧になる方へ
<永瀬>
「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。
エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。
玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非『鬼の花嫁』の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!
<髙橋>
この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!

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