アカデミー賞作品賞、主演女優賞など4部門ノミネート! 「ブゴニア」新場面写真披露
2026年1月23日 16:00

第98回アカデミー賞に作品賞、主演女優賞(エマ・ストーン)など4部門にノミネートされた「ブゴニア」の、新場面写真が公開された。
本作は、「哀れなるものたち」「女王陛下のお気に入り」などで知られる鬼才ランティモスが、これで5度目のタッグとなるストーンを主演に迎えた誘拐サスペンス。「エディントンへようこそ」「ミッドサマー」の監督アリ・アスターがプロデューサーに名を連ね、2003年の韓国映画「地球を守れ!」をリメイクした。
世界的に知られた製薬会社のカリスマ経営者ミシェルが、何者かに誘拐される。犯人は、ミシェルが地球を侵略する宇宙人だと固く信じる陰謀論者のテディと、彼を慕う従弟のドン。2人は彼女を自宅の地下室に監禁し、地球から手を引くよう要求してくる。ミシェルは彼らの馬鹿げた要望を一蹴し、なんとか言いくるめようとするが、互いに一歩も引かない駆け引きは二転三転する。やがてテディの隠された過去が明らかになることで、荒唐無稽な誘拐劇は予想外の方向へと転じていく。
ストーンが髪を剃った丸坊主姿も披露し、陰謀論者に囚われたミシェル役を熱演。彼女を宇宙人だと信じてやまない誘拐犯2人組を、「憐れみの3章」「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のジェシー・プレモンスと、オーディションで抜てきされた新星エイダン・デルビスが演じる。
(C)2025 FOCUS FEATURES LLC.このほど公開された新場面写真は、まだ髪を剃られる前、何かを企んだような笑みを浮かべるミシェルの姿を収めたものと、髪を剃られ、拘束されて横たわるミシェルをふたりの誘拐犯が覗き込む様子を捉えた2点。奇想天外な物語の始まりを予感させる。
現地時間1月22日に発表された第98回アカデミー賞には、作品賞、主演女優賞、脚色賞(ウィル・トレイシー)、作曲賞(イェルスキン・フェンドリックス)がノミネート。今作で丸刈りもいとわずミシェル役を演じきったストーンの、「ラ・ラ・ランド」(16)、「哀れなるものたち」(23)に続く3度目の主演女優賞受賞に期待がかかるほか、ランティモス監督と初のオスカーノミネートとなったプロデューサーであるアリ・アスターが、作品賞受賞となるかにも注目だ。
「ブゴニア」は、2月13日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。
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