【リストラ→無職→マーベル主演!】ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が歩んだ“大逆転人生”とは?
2026年1月21日 14:00
(c) 2026 Marvelマーベル・スタジオによる最新ドラマシリーズ「ワンダーマン」が1月28日から、ディズニープラスで独占配信される。無名の俳優が、ヒーロー映画の主演をかけて奮闘するという、マーベル作品らしからぬ異色作だ。
本作で、主演を務めるのが新進気鋭の俳優、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世だ。彼自身も会社員生活を経て、リストラ→無職を経験しながら、俳優業に飛び込んだ異色のキャリアの持ち主。熱意と努力で、マーベル作品の主演を勝ち取った波乱万丈な“大逆転人生”を振り返る。
「ワンダーマン」は、とあるオスカー受賞監督が、“ヒーロー映画へのテコ入れ”として、誰もが知るヒーロー映画「ワンダーマン」のリメイクを宣言したことから幕を開ける。このビッグニュースが、ハリウッド中をザワつかせるなか、売れない無名俳優のサイモン・ウィリアムズも、オーディションに参加する。
(c) 2026 Marvel一方、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世本人も、大学で建築を専攻し、卒業後は都市計画を担うシティー・プランナーとして働き始めたが、リーマンショックのあおりを受け、リストラされてしまう。無職となった彼は、演劇クラスに参加した大学時代から胸に秘めていた“役者になる”という夢を叶えるべく、演劇学校に入学した。
下積み時代を過ごした20代こそ、活躍の場を見出せずにいたが、それでも諦めることなく、30歳のとき、ミュージカル・ドラマシリーズ「ゲットダウン」でデビューを飾った。
その後も「グレイテスト・ショーマン」「シカゴ7裁判」などに出演し、キャリアを開拓すると、2020年には「ウォッチメン」のカル・エイバー役で、エミー賞リミテッドシリーズ/テレビ映画部門の助演男優賞に輝いたのだ。
(c) 2026 Marvelそして、ついに「ワンダーマン」では、誰もが憧れるマーベル作品への単独主演を勝ち取ることに。それだけに、同じように、スターになる夢に向かって努力する主人公のサイモンに対しては、強いシンパシーを感じているようだ。
「11年前は演劇学校にいて、『自分には才能があるけれど、世界がまだそれを知らない』と感じていました」
「そして、私が演じるサイモンも、同じ思いを抱いています。彼は『自分には与えられるものも、伝えたいこともたくさんあるけど、誰もここに僕がいることを知らない』と感じていて、その姿こそが、視聴者の皆さんも共感できるところだと思います」
ドン底から這いあがり、遅咲きデビューながら、実力でキャリアを築き上げてきたヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が、ヒーロー志望の無名俳優をいかに演じるのか注目したい。
「ワンダーマン」(全8話)は1月28日から、ディズニープラスで独占配信される。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント