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悲劇に見舞われた夫婦演じた古川琴音と北村匠海がコメント 浜辺美波&目黒蓮主演「ほどなく、お別れです」エピソードPV公開

2026年1月20日 17:00

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「亡くなった人の声を聴く」能力で葬儀に向き合う
「亡くなった人の声を聴く」能力で葬儀に向き合う
(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館

浜辺美波目黒蓮(「Snow Man」)が主演し、“生と死”に向き合う葬祭プランナーを演じる「ほどなく、お別れです」の、それぞれの家族に焦点を当てたエピソードPVが制作された。第1弾として、不慮の事故でお腹の子とともに命を落とした妻・玲子(古川琴音)と、その現実を受け止められない夫・亮太(北村匠海)の柳沢家の映像が公開された。

本作は、「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を浜辺美波目黒蓮の主演、「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督のメガホンで映画化。葬儀会社に就職したヒロインが、指南役の葬祭プランナーとともに、「最高の葬儀」を目指す姿を描く。

就職活動に苦戦する清水美空には、「亡くなった人の声を聴くことができる」という、誰にも打ち明けることができない秘密があった。そんな彼女に運命を変える出会いが訪れる。彼女の能力に気づいた葬祭プランナーの漆原礼二から、葬祭プランナーの道に誘われたのだった。葬儀会社「坂東会館」のインターンとなった美空は、漆原とタッグを組み、妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦など、さまざまな家族の葬儀を通して、「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合っていく。やがて美空は、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に憧れを抱くようになり、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。

美空役を浜辺、漆原役を目黒がそれぞれ演じ、森田望智光石研志田未来渡邊圭祐、古川、北村ら豪華キャストが顔をそろえる。さまざまなヒット作を手がけた岡田惠和監修のもと、ドラマ「ライオンのおやつ」の本田隆朗が脚本を担当。

このほど公開されたエピソードPVには、本編映像とともに、柳沢夫妻を演じた古川と北村のコメントが収められている。自身の葬儀に“現れた”玲子から伝言を預かった美空から事情を聞いた漆原は、憔悴しきった亮太に一つのバッグを差し出す。亮太は驚いた様子で「玲子が来たんだ」と、バッグを手に取る。北村は、本作を「ひとつの優しさを色んな角度から見る映画」と語り、古川は、玲子役を演じたことで、「残していく側の気持ちを、改めて考え直した機会になった」と振り返っている。

画像2(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館
画像3(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館

さらに、美空と漆原それぞれの魅力が際立つキャラクタービジュアルも披露。葬祭プランナーの制服を身にまとい、やさしくほほ笑む美空と、真剣な眼差しの漆原。本作のあたたかな世界観を感じさせる背景に包まれた、印象的なビジュアルとなっている。

ほどなく、お別れです」は、2026年2月6日から全国公開。

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