「MERCY マーシー AI裁判」吹替版キャストに山寺宏一と甲斐田裕子!「文句なしの傑作」と激推し
2026年1月19日 19:00

AIの台頭や怒涛の情報量で溢れ返る現代社会への警鐘を鳴らすエンターテインメント大作「MERCY マーシー AI裁判」の日本語吹替版キャストが、このほど発表された。クリス・プラット演じる“容疑者”レイヴン刑事役を山寺宏一、レベッカ・ファーガソン演じる“AI裁判官”マドックス役を甲斐田裕子が務める。
本作は、“妻殺し”の<容疑者>にクリス・プラット、<AI裁判官>にレベッカ・ファーガソンを迎え、AIが人類を裁く近未来を舞台に極限状態の法廷バトルを描くもの。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズや「ジュラシック・ワールド」シリーズの超大作で主演を務める世界的スターであるプラットと、100%すべてPC画面の映像で失踪した娘の捜査劇を展開した「search サーチ」で今までにない映像表現を実現し世界中を驚かせたティムール・べクマンベトフ監督がタッグを組み、<容疑者 vs AI裁判官>の闘いという挑戦的なテーマに挑んだ。
山寺がプラットの吹替を務めるのは、劇場公開作品としては2023年公開の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3」のピーター・クイル役以来、約2年半ぶりとなる。あらゆるジャンルの作品に参加し、声優界で様々な伝説を残してきた山寺にとっても、AI裁判にかけられるのは初めてのこと。そんな山寺に甲斐田は冷徹で揺るがぬAI<人工知能>となり対峙する。圧倒的な実力とキャリアに裏打ちされる2人の掛け合いは、日本語吹替版の大きな見どころとなりそうだ。その他、プラット演じるレイヴン刑事の娘・ブリット役で「ウマ娘 プリティーダービー」のキングヘイロー役で知られる佐伯伊織が出演する。
「MERCY マーシー AI裁判」は、1月23日から日米同時公開。吹替キャスト2人のコメント全文は以下の通り。

「密室で、身動きの取れない主人公とAIの対話劇」と聞くと地味に思えるかもしれないが、侮ってはいけません。その極限状況こそが、クリス・プラットとレベッカ・ファーガソンの魅力を最大限に引き出し、息詰まる心理戦を成立させています。この先の読めない物語でクリスの吹き替えを担当出来た事は声優として幸せです。

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