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「ウォーフェア 戦地最前線」洋画実写初登場1位のヒットスタート!SNSでは興奮の声「物凄い臨場感」「視聴は劇場一択」

2026年1月19日 23:30

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元特殊部隊員が、実体験を極限まで再現
元特殊部隊員が、実体験を極限まで再現
(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督、A24製作の「ウォーフェア 戦地最前線」が、1月16日からTOHOシネマズ日比谷他330館で公開され、週末の動員ランキングにて、洋画実写作品で第1位、全体の動員ランキングでも第4位となるヒットスタートを切った。

「シビル・ウォー」で軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えた本作は、メンドーサの“イラク戦争での実体験”を極限まで再現。同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い、脚本を執筆。フィクションでは決して描き得ない“戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。海外メディアからは「映画史上最も緊迫感のある戦闘再現(Wall Street Journal)」「地獄を描くことに躊躇がない(EMPIRE MAGAZINE)」「神経をすり減らす程の衝撃。他の戦争映画とは一線を画す(NPR)」など絶賛の声が集まっている。また、「The Hollywood reporter」はアカデミー賞作品賞ノミネートを予想している。

画像2(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

舞台は2006年、アメリカ軍特殊部隊8人の小隊は、イラクの危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵兵が先制攻撃を仕掛け、市街で突如全面衝突が始まる。退路もなく敵兵に完全包囲される中、重傷者が続出。部隊の指揮をとることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者……負傷した仲間をひきずり放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。小隊は逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から如何にして脱出するのか――。

週末3日間の累計成績は、観客動員6万5608名、興行収入9718万4020円を記録。特に都内のDolby CinemaならびにDolby Atmosの回が賑わいを見せ、30代~50代のミドル層・映画ファン中心の興行となった。SNSでは「物凄い臨場感」「とにかく音響の拘りが凄い」「戦争映画の新しいページがめくられる音を聞きました」「視聴は劇場一択」「戦争映画は数多く観てきたけど新しい傑作」といった興奮の声が上がっている。

画像3(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

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