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フランケンシュタイン&花嫁が”愛と破壊の逃避行”!「ザ・ブライド!」圧倒的熱量の本予告公開

2026年1月16日 10:00

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画像1(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

孤独な不死身の怪物“フランケンシュタイン”と、この世によみがえった花嫁の2人が堕ちていく愛と破壊の逃避行劇「ザ・ブライド!」の場面写真、オフショット、本予告が一挙に公開された。

1930年代シカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗って生きてきた怪物は、人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独に耐えきれなくなっていた。悩みを聞き入れた博士は、墓から掘り起こした女性の遺体を彼の花嫁“ブライド”としてよみがえらせる。ある事件をきっかけに追われる身となった2人は逃避行に出るが、それはやがて人々や警察をも巻き込んだ社会全体を揺るがす革命の始まりとなる。

監督は、俳優として活躍する傍ら「ロスト・ドーター」で長編監督デビューを果たしたマギー・ギレンホール。主演は、クロエ・ジャオ監督最新作「ハムネット」でも主演を控えるジェシー・バックリーと、アカデミー賞常連俳優のクリスチャン・ベール。共演には、ピーター・サースガードアネット・ベニングジェイク・ギレンホールペネロペ・クルスら実力派俳優たちが脇を固める。

画像2(C)Niko Tavernise.jpg

本予告映像では、階段から転落し命を落とした生前の花嫁・ブライド(バックリー)による、「誰か助けて」「私は望んでない!」という悲痛な叫びで幕を開ける。フランケンシュタイン(ベール)とユーフォロニウス博士(ベニング)が見守るなか、手術台で再び命を吹き込まれるブライド。生前の記憶を全て失ったブライドに対し、長きに渡る孤独にさいなまれてきたフランケンシュタインは「僕は怪物だ」と静かに語りかける。それを受け入れ「一緒ね」と切ない表情で見つめ返すブライド。やがて、「この世界は腐ってる」と嘆くフランケンシュタインの言葉通り、2人は自分たちを虐げてきた世界への反逆へと身を投じていく。

愛と破壊の限りを尽くす二人の逃避行“ハネムーン”は、自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして狂気的なダンスシーンへと“加速”していく。ラストでは“フランケンシュタインの花嫁”という呼びかけに、「いいえ、誰のものでもない」と強いまなざしで応えるブライド。それに面食らいつつも、感嘆の表情を浮かべるフランケンシュタインも印象的だ。
画像3(C)Niko Tavernise.jpg

場面写真は、本作の独創的な世界観を象徴するもの。ユーフォロニウス博士によってブライドが産声を上げる手術台での印象的な一枚、深い孤独を抱えながら愛と破壊へ突き進んでいくフランケンシュタインの肖像のほか、ギレンホール監督とバックリーが撮影現場で見せる熱い信頼関係を捉えたオフショットも披露された。

ザ・ブライド!」は、4月3日から全国公開。ムビチケ前売り券(オンライン)は、1月16日午後2時よりMOVIE WALKER STOREで発売される。

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