「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TVスポット映像に「逆襲のシャア」主役機・νガンダムが登場
2026年1月16日 15:15
(C)創通・サンライズ1月30日公開の劇場アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のTVスポット映像が披露された。映像の最後には、1988年公開の映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主役機であるν(ニュー)ガンダムの姿を確認することができる。
同作では「機動戦士ガンダム」の原作者である富野由悠季が1989~90年に上梓した小説(全3巻)を、3部作で描く劇場アニメの第2作。88年公開の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」で描かれた第2次ネオ・ジオン抗争(シャアの反乱)において苦い別れを経験したハサウェイ・ノア(CV:小野賢章)が、それから10余年が経過した宇宙世紀0105年に、武装集団「マフティー」を率いるマフティー・ナビーユ・エリンを名乗り、最新鋭モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。第1作は2021年に公開された。
本編の新カットを使用した約15秒間のTVスポット映像では、「川上洋平[Alexandros]× SennaRin」による挿入歌「ENDROLL」が流れるなか、ハサウェイらが“戻って来る保証はない作戦”に挑む姿を収録。Ξガンダムが海中から浮上する姿や、激しい攻撃をかいくぐって飛行する様子が描かれている。ラストには「逆襲のシャア」でアムロ・レイが乗った最後の機体・νガンダムも登場。「逆襲のシャア」公開前に上映された特報映像をイメージしたと思われる、頭部バルカン砲の掃射シーンが収録されている。なお、同特報映像のνガンダムは機体色などが「逆襲のシャア」本編とは一部異なる仕様だったが、今回の映像のνガンダムは本編のカラーリングやマーキングを踏襲したデザインとなっている。
また「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」公開翌日の1月31日には、ガンプラ最高峰ブランド「PERFECT GRADE UNLEASHED」の最新作として、1/60スケールのνガンダムが発売される。金属パーツやエッチングシールなども併用し、サイコ・フレームを使用したコクピットブロックをはじめとする内部構造に至るまでを徹底的に再現した大型モデルならではの仕様で、フィン・ファンネルやビーム・ライフル、ハイパー・バズーカといった武装も付属する。価格は6万6000円。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント