山田裕貴も大興奮!「アベンジャーズ エンドゲーム」9月にリバイバル上映決定
2026年1月15日 12:47

「アベンジャーズ」シリーズ最新作となる「アベンジャーズ ドゥームズデイ」公開を記念した“重大ニュース発表イベント”が1月15日、都内で行われ、「アベンジャーズ」アンバサダーに就任した俳優の山田裕貴が出席した。

ドクター・ストレンジをイメージした衣装で登場した山田は「今年、日本中を巻き込んで『アベンジャーズ』旋風を巻き起こしたい」「芸能界にもマーベル好きがたくさんいらっしゃるので、僕がアッセンブルさせて“アンバサダーズ”を結成したい」と熱っぽく意気込みを語った。
自身もマーベル作品の大ファンだといい「俳優としてくじけそうになったとき、頑張らないといけないとき、コンスタントに新作が公開され、そのたび、いろんなヒーローに助けられている」と感謝の言葉。作品の枠を超えた展開や深いドラマ性、伏線回収といったマーベル作品ならではの魅力について「遊びつくせない」と語った。
また、「今日はただのオタクとして、この場に立たせてもらっています」と前置きし、「ファンの皆さん、安心してください。僕は『アベンジャーズ ドゥームズデイ』の声優はやりません!」と宣言していた。

イベントでは、「アベンジャーズ エンドゲーム」(19)が26年9月、日本の映画館でリバイバル上映されることが発表された。
山田は公開当時「ひとりで映画館に行った」そうで、「錚々たるヒーローたちが揃う、壮観なシーンがあるんですよ。僕も一瞬、腰が浮いたんですよね。とんでもない映画体験だったので、ぜひ大画面で見られる機会を逃してほしくない」とアピール。「しかも、ぼくの誕生月に。ディズニーさんが僕に寄せてくれたのか(笑)。たぶん絶対違うんですけど」と笑いを誘った。

さらにイベントでは「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」(巨大壁画)がイオンシネマ全国7劇場に登場することも発表され、そのイメージ画が世界初公開された。
マーベル・スタジオの社長であり、「アベンジャーズ」シリーズのプロデューサーを務めるケビン・ファイギ監修のもと、マーベル・スタジオのビジュアル開発責任者のライアン・メイナーディングがイオンシネマのために、ゼロから制作したオリジナルアートだ。
メイナーディングは「イオンシネマのためにデザインしたアートを、ついにお披露目できることをとても嬉しく思います。このアートは、マーベル・スタジオの約20年にわたる歴史を、象徴的なキャラクターたちとともに祝福するものです。ファンの皆さんの憶測を払拭しておくと、これは『アベンジャーズ ドゥームズデイ』とは無関係です! 自分の好きなキャラクターたちを描きました。日本の映画ファンの皆さんにも楽しんでもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

今回の「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」は、1月16日から、イオンシネマ春日部(埼玉)、イオンシネマ鈴鹿(三重)、イオンシネマ草津(滋賀)、イオンシネマむさし村山(東京)、イオンシネマ大井(埼玉)、イオンシネマみなとみらい(神奈川)、イオンシネマ市川妙典(千葉)の計7劇場で順次掲出予定。イオンシネマ鈴鹿では、圧巻の幅25メートルを超える巨大壁画が登場する。
「アベンジャーズ ドゥームズデイ」は、12月18日から日米同時公開。
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