Netflix「アドレセンス」シーズン2制作が決定 クリエイターが明言
2026年1月14日 11:00
Netflixシリーズ「アドレセンス」独占配信中ゴールデングローブ賞で3部門を制し、Netflix史上2番目の視聴数を記録した話題作「アドレセンス」のシーズン2制作が進んでいることが明らかになった。
「アドレセンス」は、13歳の息子ジェイミーが重大な犯罪を犯したことで、平凡な日常が一変する父親エディの姿を描いた社会派ドラマだ。思春期の闇、家族の崩壊、そして現代社会が抱える問題を鋭く描き出し、世界中で大きな反響を呼んだ。当初は限定シリーズ(単発シーズン完結)として制作されたが、続編への期待が高まっていた。
主演と共同クリエイターを務めるスティーブン・グレアムが、1月11日(現地時間)に行われたゴールデングローブ賞授賞式のバックステージで、シーズン2について言及したと米デッドラインが報じている。リミテッドシリーズ部門の主演男優賞を受賞した直後、続編の可能性を問われたグレアムは「その質問には答えられない。僕と(共同クリエイターの)ジャックの頭の奥深くにあって、3~4年後に引っ張り出すつもりだから。続報をお楽しみに」と語った。
シーズン2の可能性については、2025年4月にデッドラインが最初に報道。製作会社Plan Bの共同社長デデ・ガードナーとジェレミー・クライナーが、フィリップ・バランティーニ監督と「次の展開」について協議していることを明かしていた。今回、クリエイター本人が制作進行を示唆したことで、続編実現がより確実なものとなった。
「アドレセンス」は配信開始から91日間で1億4600万回以上視聴され、Netflixの英語作品として歴代2位を記録。2025年のエミー賞では13部門にノミネートされ、8部門で受賞する快挙を成し遂げた。今回のゴールデングローブ賞でも5部門にノミネートされ、グレアムのほか、息子ジェイミー役のオーウェン・クーパーが助演男優賞、セラピストのブライオニー役を演じたエリン・ドハーティが助演女優賞を獲得している。
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