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「栄光のバックホーム」が公開7週目に動員113万人、興収15億円突破! 土日前週比100%超え劇場多数のロングラン興行

2026年1月14日 20:30

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画像1(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会

大ヒット公開中(全国330館)の松谷鷹也鈴木京香主演の映画「栄光のバックホーム」が、1月10から12日の3日間で動員4万7098人、興収6511万9500円をあげ、累計成績が動員113万4138人、興収15億3709万4430円となり、興収15億円を突破した。

本作は、阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を映画化したもの。監督は「20歳のソウル」の秋山純

公開7週目に入ったが、週末も各地で好稼働。TOHOシネマズ新宿では土日前週比135.1%、大阪ステーションシティシネマで土日前週比101.2%となったほか、TOHOシネマズららぽーと磐田で189.6%、ユナイテッド・シネマ新潟140.8%、OSシネマズミント神戸117.5%、TOHOシネマズららぽーと福岡137.0%で推移し全国49劇場で100%超え、104劇場が土日前週比80%以上と好調に推移。引き続き落ちの少ない興行を展開している。

画像2(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会

10日には主演の松谷が、「SDGs推進 TGCしずおか2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」のランウェイに登場し、その後舞台上で作品をピーアール。さらに12日には宮城県仙台市のMOVIX仙台に仙台出身である主演の鈴木と松谷、秋山監督が登壇して舞台挨拶を実施した。舞台挨拶後はミヤギテレビの生番組「OH!バンデス」、「ミヤギnews every.」に3人で生出演し作品を猛アピール。また、オフシーズンに入っているメジャーリーガーの菊池雄星投手も本作を鑑賞し、「一生忘れられない映画に出会った」と感動的な長文の感想を自身のSNSに投稿して、たちまち拡散され話題となった。

さらに、劇場公開前に秋山監督がNOTEで連載を続けてきた本作のプロダクションノートの文庫化が決定。「奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ」は幻冬舎文庫より1月15日に発売となる。また、1月2日にBS朝日にてオンエアされた「想いよ届け!松谷鷹也の『栄光のバックホーム』〜密着!横田慎太郎への旅路〜」は好評につき、1月28日夜11時より再放送が決定している。

画像3(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会

16日には松谷と秋山監督が再び宮城県仙台市を訪れ、TOHOシネマズ 仙台にて舞台挨拶、翌17日には岩手県盛岡市に訪れ、番組出演やフォーラム盛岡にて舞台挨拶も予定されている。横田さんの生き様と、家族や仲間との絆、そして日々を生きることの尊さを描いた本作。世代や地域を越えて共感を呼び、感動の輪を広げ続けている。

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