ティム・バートン監督「妖怪巨大女」リメイク版に「KPOPガールズ!」脚本家
2026年1月14日 17:00

1958年公開のSFホラー映画「妖怪巨大女」をティム・バートン監督がリメイクする新作について、Netflixの大ヒットアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の脚本家ダニャ・ヒメネス&ハンナ・マクメカンが起用されたことがわかった。米ハリウッド・レポーターが報じた。
ネイザン・ハーツ監督、アリソン・ヘイズ主演の「妖怪巨大女」は、地球外生命体により体を巨大化された人妻ナンシー(ヘイズ)が、浮気夫へ復讐を試みるという異色作。米ワーナー・ブラザースによるリメイク版は、「ゴーン・ガール」原作者のギリアン・フリンが脚本を担当する予定だったがスケジュールの都合で離脱し、このほど「KPOPガールズ!」脚本家コンビが抜てきされた。
架空のK-POPガールグループが音楽の力で悪魔と戦う姿を描いた「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、昨年Netflixで配信されるや驚異的な視聴回数を記録。主題歌「Golden」はグラミー賞5部門にノミネートされ、クリティック・チョイス賞楽曲賞を受賞。映画は同賞長編アニメーション賞に輝いた。
「妖怪巨大女」リメイク版は、「ビートルジュース」「シザーハンズ」「アリス・イン・ワンダーランド」など独創的な映像世界を築いてきたバートンが監督を務め、マーゴット・ロビーの製作会社ラッキーチャップと共同でプロデュースも手がける。
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