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キリアン・マーフィ登場! 「28年後... 白骨の神殿」ワールドプレミア開催

2026年1月14日 16:20

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製作総指揮のダニー・ボイルも出席
製作総指揮のダニー・ボイルも出席

ダニー・ボイル監督と脚本アレックス・ガーランドのタッグによるサバイバル・スリラー「28年後...」その待望の続編「28年後... 白骨の神殿」のワールドプレミアが1月13日(現地時間)、英ロンドンで開催され、先日シリーズへの復帰が発表されたキリアン・マーフィらキャストと、製作総指揮を務めるダニー・ボイルらスタッフが集結。公開を待ち望む大勢のファンを熱狂させた。

本作は、人間を凶暴化させるウイルスが蔓延した世界を舞台に描くサバイバルホラー「28年後...」の続編。ボイル監督と脚本家アレックス・ガーランドのタッグによって2002年に製作された第1作「28日後...」、その続編「28週後…」に続き、第1作から28年後の世界を描く物語の第2弾にして、シリーズ4作目となる。

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28年前、人間を凶暴化させるウイルスがロンドンで流出してパンデミックを引き起こし、多くの死者を出した。海を隔てた孤島という環境のためウイルスの蔓延を免れたホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイクは、本土で生き延びたドクター・ケルソンと出会い、そして病気の母親を看取った。その後、ウイルスに覆われたイギリス本土で生きる道を選んだスパイクは、感染者に襲われかけたところを、ジミー・クリスタル率いる全員金髪の暴力的なカルト集団「ジミーズ」に救われる。しかし、彼を待っていたのは救済ではなく、救いのない世界で味わうさらなる絶望だった。

スパイク役のアルフィー・ウィリアムズ、ケルソン役のレイフ・ファインズ、ジミー・クリスタル役のジャック・オコンネルが前作から続投。脚本は引き続きアレックス・ガーランドが執筆し、監督は「キャンディマン」「マーベルズ」のニア・ダコスタが務めた。

製作総指揮のボイルは「もしこの映画を見に来るなら、最後の最後まで席を立たないでほしい。実に特別な瞬間があるからね。理由は言わないけど見る価値が十分にある。『最高じゃないか! 文句なし』って思えるはずだよ」と期待を煽り、ダコスタ監督は「本作は観客に絶望を思い出させてくれる。でも同時に『まだ生きているなら、人生で何か意味のあることは成し遂げられる』とも思わせてくれる。前作から、世界はさらに広がっていく様相を垣間見ることになるでしょう」と自信をのぞかせている。

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カルト集団のリーダー、ジミーを演じたオコンネルは、「人間というのは非常に複雑な存在です。ですから、作品を通してその点を突き詰め、登場人物を深く掘り下げることができるのは素晴らしいことです。僕らもとても複雑な魂を持っていますから、ジミーを徹底的に演じましたよ」と語った。スパイク役のウィリアムズは、「非常にディテールが細かく、とても生々しい内容になっています。皆がワクワクするような要素が詰まっていて、前作よりもずっと血みどろで、より残虐になっています」と、シリーズ屈指の恐怖が本作で味わえることを明かした。

そして、マーフィが登場すると、会場からはシリーズ復帰を祝うようにひと際大きい歓声が寄せられた。ボイルは、シリーズ1作目「28日後...」以来のタッグとなったマーフィの復帰について、「本作のラストを見ればわかるよ。『ああ、次はこういう方向に行くんだな』と垣間見ることができるはずだからね」と意味深に語っている。

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また、物語の重要な鍵を握るケルソンと感染者サムソンが出会うシーンを映した特別映像が公開された。傷だらけの肉体を持ち、血走った眼でにらみつけながら迫りくるサムソンの姿は、一目で“死”を予感させるが、ケルソンはモルヒネを含ませたダーツを吹き矢で撃ち込み、サムソンを鎮静化。そして、死者を弔い続けるやさしい心の持ち主らしく、サムソンの体に優しく手を添えて慈悲の表情を浮かべる。そんなケルソンを演じたレイフ・ファインズは、「サムソンが登場すると、ケルソンは彼の中に人間的な意識の兆しを見出す。彼の中の医師や科学者の心が興味を持ちはじめる」と語っており、ウイルスの謎に迫る研究が、サムソンとの出会いによって加速することを示唆している。

28年後... 白骨の神殿」は、1月16日より日米同時公開。

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28週後…
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