「ズートピア2」が5週連続V! 公開31週目「国宝」がさらに飛躍の4位、新作は6位に「ワーキングマン」【国内映画ランキング】
2026年1月6日 07:00

1月2日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「ズートピア2」(ディズニー)が5週連続1位をキープし、週末3日間で動員76万6000人、興収10億5600万円を上げた。累計成績は動員784万人、興収107億円を突破している。1月3日までの公開30日間で興収100億円に達し、「アナと雪の女王」(37日間)や「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(31日間)を上回る洋画アニメーション史上最速での100億円達成を記録した。
2位には、「映画ラストマン FIRST LOVE」(松竹)で、前週より2ランクアップ。で週末3日間で動員17万2000人、興収2億3700万円をあげ、前週末を上回った。累計成績は動員61万人、興収8億円を突破している。
3位は前週同様「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」(ディズニー)で、週末3日間で動員16万5000人、興収3億1200万円を記録。累計成績は動員93万人、興収17億円を超えている。
4位は公開31週目となる「国宝」(東宝)が続き、前週の6位からさらに順位をあげ、週末3日間で動員16万3000人、興収2億4300万円を記録。累計成績は動員1336万人、興収188億円となっている。
新作では、6位に「ワーキングマン」(クロックワークス)が初登場。「ビーキーパー」のデビッド・エアー監督とジェイソン・ステイサムが再タッグを組んだアクション作で、ステイサム演じる元特殊部隊員レヴォン・ケイドが、人身売買を生業にする凶悪なロシアンマフィアたちを相手に、建設現場で使い慣れた工事用具や特殊部隊時代の銃火器を手に一人で立ち向かう。
そのほか、9位の「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」(東宝)が動員665万人、興収101億円を突破した。
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