南極点から北極点まで100日間の冒険!ウィル・スミスの“未知への挑戦”を追ったドキュメンタリーが26年1月14日に配信
2025年12月23日 20:00

アカデミー賞主演男優賞に輝くウィル・スミスが、地球の最南端から最北端まで、総距離およそ26000マイルの旅に挑むドキュメンタリー「POLE TO POLE 未知への挑戦 WITH ウィル・スミス」が2026年1月14日から、ディズニープラスで独占配信されることが決定。予告編(https://youtu.be/6dLY_eJLtO8)が公開された。
制作に5年を費やした本シリーズは、スミスが七大陸の全てをめぐる壮大な旅を、全7話の構成で追いかける。舞台となるのは、南極の氷原からアマゾンの密林、ヒマラヤ山脈、アフリカの砂漠、太平洋の島々、そして、北極の巨大な氷山まで、地球上で最も過酷な環境だ。
スミスは少年時代に出会い、導いてくれた冒険家でもある亡き恩師の影響を受け、100日間にわたる極限の挑戦に自ら飛び込むと決意。科学者、探検家、各地のエキスパートとともに、南極点へのスキー遠征、巨大アナコンダの捕獲、有毒タランチュラからの毒液採取、過酷な山岳クライミング、そして、北極点での氷下ダイビングを体験し、文字通り“南極点から北極点へ”の旅を成し遂げていく。
映画的スケールと圧倒的なリサーチ、そして、高い信頼性に支えられた“一生に一度”の冒険を通して、スミスは世界初となる科学的発見にも貢献。さらに、アマゾンのワオラニ族から、カラハリ砂漠のサン族に至るまで、深い人間的な絆を築き、彼らの知恵と精神的強さに触れる。
冒険を終えたスミスは、「これまでの人生で経験したことのない旅でした。正直、無事に帰れないのではないかと感じた瞬間もありました」とその過酷さを振り返り、「この旅は、地球の果てを探るだけでなく、そこに生きる驚くべき人々を知る旅でもあります。最も冷たい氷原から最も深いジャングルまで、この世界の美しさが、私に畏敬と希望を与えてくれました」と、経験から得た影響を語っている。
「POLE TO POLE 未知への挑戦 WITH ウィル・スミス」は26年1月14日から、ディズニープラスで独占配信。エグゼクティブプロデューサーには、スミスをはじめ、ダーレン・アロノフスキー(「ブラック・スワン」「ザ・ホエール」)が名を連ねる。全7話のエピソード内容は以下の通り。
氷点下100度(華氏)を下回る極寒の南極点へ。広大な氷原をスキーで横断し、激しい風が吹き荒れる巨大な氷壁に挑む。世界屈指の極地アスリート、リチャード・パークスの支えを得て、ついに登頂を果たす。地球上でも最も孤立した研究基地では、科学者たちが氷床深くからアイスコアを採取し、研究のために驚くべき犠牲を払っている姿が描かれる。
クモ恐怖症のスミスが、エクアドルのアマゾン奥地へ。ブライアン・フライ教授、登山家カーラ・ペレスとともに、「地球の子宮」と呼ばれる洞窟へ約60メートル降下し、巨大タランチュラを発見。最先端技術を用いて毒液を採取し、数百万人の命を救う可能性を探る。
世界最大のヘビ、グリーンアナコンダを求め、ワオラニ族の長老ペンティ・バイフアとともに調査を行う。全長約5メートルの個体から、わずか1枚のウロコを採取。そのデータは、生態系全体の健全性を示す重要な手がかりとなる。
幸福度の高い国ブータンを訪れ、「幸せの本質」を探る旅へ。幸福学の第一人者ダッチャー・ケルトナー教授とともに、標高約4000メートルの村を目指す中で、スミスは自身の人生とキャリアの最も困難な瞬間と向き合う。
海面上昇の脅威にさらされる孤島を訪れ、失われつつある言語の記録に挑む。調査はやがて、スミス自身のルーツと向き合う深い旅へと変わっていく。
地球最古の狩猟採集民の一つ、サン族とともに過酷な砂漠での狩りに挑戦。文明社会とは全く異なる生き方から、持続可能な未来へのヒントを学ぶ。
100日間の旅の最終章。北極点の氷下へ潜り、世界初となる科学サンプルの採取を支援するが、猛吹雪と機械トラブルが発生。真の勇気とは何かを突きつけられる。
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