世界メガヒット考察ミステリー「WEAPONS ウェポンズ」謎が深まる場面写真&メイキングカット公開
2025年10月28日 02:17

世界中で記録的メガヒットとなった映画「WEAPONS ウェポンズ」の場面写真4点とメイキングカット1点が披露された。
本作は、社会現象を巻き起こした「IT イット」2部作や「死霊館」ユニバースなど、傑作ホラーを数多く生み出してきたスタジオ「ニューライン・シネマ」が新たに手掛けた考察ミステリー。ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムズ、ケイリー・クリストファー、ベネディクト・ウォン、エイミー・マディガンらが出演した。
© 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reservedこれは、静かな郊外の町で起きた本当の話。水曜日の深夜2時17分。子どもたち17人が、ベッドから起き、階段を下りて、自らドアを開けたあと、暗闇の中へ走り出し姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。なぜ、彼らは同じ時刻に、忽然と消えたのか? いまどこにいるのか? 疑いをかけられた担任教師ギャンディは、残された手がかりをもとに、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく。
8月8日に全米で封切られると、公開3日間で興行収入65億円を突破し、初登場No.1を獲得。米レビューサイト「Rotten Tomatoes」では、ホラージャンルにも関わらず批評家スコア94%という高評価を得ている。現時点での世界興行収入は389億円を超え、アカデミー賞レース予想サイトでは早くも作品賞・監督賞・脚本賞のノミネート作として名が挙がっている(※Box Office Mojo調べ/1ドル=150円換)。
メガホンをとったのは、長編映画監督デビュー作「バーバリアン」で「ホラー映画の未来を変えた」と言わしめたザック・クレッガー。コメディアン、脚本家、監督、俳優等、さまざまな顔を持つクレッガーは、緻密な脚本と計算された恐怖演出で、世界中の映画ファンを熱狂させた。
場面写真の1枚目は、闇夜の教室で周りの子どもたちがうつむいている中、白塗りした顔に唇と頬を赤く化粧した少年が目を見開いている姿を収めたカット。クラスメイトたちは全員机に突っ伏しており、少年だけが覚醒している。果たして、このシーンはどんな意味を持つのか、想像を掻き立てる。
© 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved2枚目は、担任教師のギャンディ(ジュリア・ガーナー)が教室に向かう場面。謎の失踪の鍵を握る人物として疑いをかけられた彼女は、周りの視線を警戒しながら歩いている。3枚目は、夜の闇に消えた17人の小学生のうちの一人の父親アーチャー(ジョシュ・ブローリン)が、事件発生を受けて行われた保護者会で怒りを露わにするシーン。そして最後のカットは、飛行機のような姿勢をした子どもが闇夜の道路を横切ってどこかに向かう様子が切り取られている。この子はどこに向かっているのか、なぜこんな姿勢をしているのか、謎がさらに深まる。
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© 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reservedメイキングカットは、事件発生の場所である教室で、担任教師役のガーナーに演技指導するクレッガー監督の姿をとらえたもの。よく見ると教室の時計の針は2時17分を指しており、細部にまでこだわり抜く監督の意図が伝わる1枚となっている。
© 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved「WEAPONS ウェポンズ」は11月28日公開。
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