【本日公開】オリビア・コールマン&ベネディクト・カンバーバッチが“命懸けの夫婦喧嘩”「ローズ家 崖っぷちの夫婦」 離婚協議中の本編映像
2025年10月24日 08:00

名作ブラック・コメディをジェイ・ローチ監督のメガホン、オリビア・コールマンとベネディクト・カンバーバッチの主演で再映画化した「ローズ家 崖っぷちの夫婦」が、本日10月24日に公開。これを記念して、本編映像「【離婚協議中】編」が公式YouTube(https://youtu.be/dUdOJH7xj_U)などで公開された。
ある夫婦の離婚をめぐる“戦争”を描き、1989年に公開され大ヒットを記録した「ローズ家の戦争」を再映画化した本作は、夫婦間のよくある話を、痛快に、シビアに、そしてエモーショナルに描いたエンタテインメント作品。順調なキャリア、可愛い子供たち、完璧な家庭生活に彩られ、誰がどう見ても順風満帆な夫婦だったが、事業が破綻し夫がクビを宣告されると事態が一変。見る見るうちに夫婦のバランスが崩れ、2人の心に秘められた競争心と不満が一気に火を噴く。
(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.本編映像は、豪邸を巡って離婚協議の場についたアイビーとテオの2人が、親友でテオ側の弁護士のバリーから「考え直せよ。君らはお似合いの夫婦だ」と諭されるシーンをとらえたもの。2人は冷静になってお互いを見つめなおすが、離婚専門の弁護士・エレノアが「でも、家は渡さない」と一蹴。一瞬だけでも円満解決の様子が見られた2人の今後が気になる内容となっている。
脚本を担当したトニー・マクナマラにとって最も重要なのは、観客がアイビーとテオが直⾯する困難に共感することだという。「私は観客がテオとアイビーが別れないよう応援してほしいと思いつつも、それがどれだけ難しいか理解してほしいんだ。観客として、彼らが突然お互いに優しくなることを望んでいるとは思えないよ」と語るように、現実の夫婦関係同様に一筋縄ではいかない展開によって、より共感しながらも楽しめる作品なのだ。
(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.夫婦が離婚協議で奪い合うことになった豪邸は、仕事も地位も名誉も失い、失意のうちにいるテオのために、アイビーが提案したもの。つまりアイビーの資金により、テオが設計した豪邸となっている。豪邸の設計を始めることで復活したテオと、レストランの事業を拡大して波に乗るものの、そのほとんどが豪邸の建設費に消えてしまうことを気にするアイビーの場面写真もあわせて公開された。
一度は愛を誓った夫婦でありながら両者一歩も譲らない、まさに“命がけの夫婦喧嘩“を描いた本作。食欲を刺激する料理や斬新な建築デザインなどハイセンスなビジュアルも見どころで、誰もが自分と重ねながら、愛する人との時間を思い出さずにはいられないコメディ映画となっている。
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