Jホラーの巨匠・清水崇が太鼓判! ブラムハウスの新作ホラー「AFRAID」12月26日公開
2025年10月24日 12:00

「ゲット・アウト」「M3GAN ミーガン」の製作会社ブラムハウスが手掛けるスリラー「Afraid」が、「AFRAID アフレイド」の邦題で12月26日から公開されることが決定。予告編とポスター、場面写真が披露された。あわせて、「呪怨」などを手掛けたJホラーの巨匠・清水崇からコメントが寄せられた。
本作は、AIを最新テクノロジーが生み出した悪魔として描くテクノロジースリラー。カーティスは、愛する妻メレディスと3人の子どもたちと、忙しいが充実した日々を送っていた。ある日、ひょんなことから最新の家庭用AI機器“アイア”を引き取ることになるが、それは想像を絶する悪夢の始まりだった。
カーティス役を「search サーチ」(2018)のジョン・チョウ、メレディス役を「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」(22)のキャサリン・ウォーターストンが演じるほか、キース・キャラダイン、デビッド・ダストマルチャンといった実力派が脇を固める。監督は「ザ・クリエイター 創造者」(23)の脚本でも知られるクリス・ワイツが務めた。
こほのど公開されたポスターは、アイアを前に恐怖に怯えた様子で肩を寄せ合うカーティス一家を捉えたもの。予告編は、アイアが家中のあらゆる場所に“目”となるカメラを置くことをリクエストし、「暮らしを快適にする」と約束する場面からスタート。娘が映ったセンセーショナルな動画がSNSで拡散されると、アイアはそれをオンライン上から削除するとともに、拡散した男までをも“削除”しようとするさまが収められている。
本作をひと足早く鑑賞した映画監督の清水は、「革新的なAI<アイア>による庇護は、“神のご加護”足りうるか? 幾度となく描かれてきたSFモチーフだが、その導入は家庭にあり、幼少期からの憧れを打ち砕く。僕はクリス・ワイツ監督の優しい眼差しが好きだが、本作には“青白い猫型ロボット”の悪夢を観た気がした……」と太鼓判を押している。
「AFRAID アフレイド」は、12月26日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。
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