内博貴「ESCAPE」で12年ぶりドラマ出演! デートシーンで「女性にネックレスを着けるのは初めて」
2025年10月23日 05:00

俳優の内博貴が、桜田ひよりと佐野勇斗が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」(毎週水曜午後10時から放送中)第3話にサプライズ出演した。内のテレビドラマ出演は、2013年放送の「天国の恋」以来12年ぶりとなる。
本ドラマは、完全オリジナル脚本の“予測不能な逃亡劇”。大企業、八神製薬社長の一人娘・八神結以(桜田)が20歳のバースデーパーティーの日に誘拐された。しかし、計画はあえなく失敗に終わり、犯人の一人・林田大介(佐野)は呆然と立ちすくむ。だが、人質のはずの令嬢は「私と一緒に逃げて!」と言い出し、“人質と誘拐犯”、ふたりの奇妙な逃避行が始まる。
(C)日本テレビ張り巡らされる包囲網、瞬時に入れ替わる敵と味方。結以はなぜ逃げることを選んだのか、何から逃げようとしているのか。実は結以には、ある隠された“秘密”があった。「それは誘拐のはずだった」のサブタイトルが示すように、誘拐事件をきっかけに、ふたりの数奇な運命が動き出す。
(C)日本テレビ演出を手掛けるのは、「3年A組 今から皆さんは、人質です」「あなたの番です」「真犯人フラグ」「恋は闇」を手掛けた小室直子。脚本は「放課後カルテ」「テレビ報道記者 ニュースをつないだ女たち」「花咲舞が黙ってない」のひかわかよ、プロデューサーはひかわと「放課後カルテ」でタッグを組んだ秋元孝之が務める。
内が演じるのは、大介の元カノ・香坂莉里(影山優佳)の交際相手・畑中一成。第3話では、莉里と夜景の見えるレストランでデートをし、ネックレスをプレゼントするシーンが描かれ、第4話にはメインでゲスト出演することがわかっている。
内のコメントは以下の通り。
「時代が進化したんですかね、撮影にかかる時間がとても短くなったと思いました。昔のドラマ撮影ってもっと時間がかかった記憶だったんですが、久しぶりに現場に臨んだらあっという間に撮影が終わって。『時代が変わったの? 早く終わる時代になったの?』ってスタッフさんに聞いてしまいました(笑)」
「女性にネックレスを着けるのは初めてで、『女の子のネックレスってこんな細いんだ!』って素直に思いました。輪っかが僕の指には小さすぎて大変でした。裸眼で目は良い方なんですけど……もう年のせいですかね(笑)」
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