「トロン:アレス」MAXほかプレミアムラージフォーマット上映決定! 全5種ポスター&入場者プレゼント情報も
2025年9月30日 17:30

世界で初めて長編映画としてCGを本格導入した映画「トロン」シリーズの最新作「トロン:アレス」が、2Dに加え、IMAX及びScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DXのプレミアムラージフォーマットでの上映が決定。あわせて、各種ポスタービジュアルと入場者プレゼント情報、IMAX上映への期待が高まる特別映像も披露された。
デジタル世界に送り込まれた天才コンピューター・プログラマーのケヴィン・フリンが、生死をかけたゲームに挑んでいく様子を描いた映画「トロン」。最新作「トロン:アレス」では、これまで“現実世界”の人間がデジタル世界へと足を踏み入れてきた同シリーズで初めて「デジタル世界から現実世界へ」と“超高度AIプログラム”が襲来する様が描かれる。その主人公は、AIプログラムの実体化によって誕生した、AI兵士アレス。“彼”は圧倒的な力と優れた知能を備えた究極の兵士だが、AI兵士が現実世界で“生存”できるのはわずか29分間。やがて “永遠”を求めてAI兵士たちは暴走を開始し、デジタル世界が現実世界を侵食していく。
これまで、ゲームやアニメーションをはじめとしたカルチャー全般に影響を及ぼしてきた「トロン」シリーズ。CGによるデジタル世界と人間世界の融合。そして、ライトサイクルやレコグナイザー等のマシンや、ディスクを使ったスタイリッシュなアクションなど、いつの時代も洗練された“未来のヴィジョン”を見せ続けてきた。
そんなシリーズの最新作を、プレミアムラージフォーマットで堪能できる。中でも“Filmed for IMAX”として最新技術の IMAX独自カメラで撮影された本作は、「トロン」シリーズならではのデジタル世界の表現、そしてAI達による現実世界への侵略、そこで繰り広げられる人間とAIによる激しい戦いを、IMAXだけでしか見られない画角・大画面で体験することが出来る。
各フォーマット版のポスターを含む5種のポスタービジュアルも解禁。本作での映像表現にも期待が高まるようなAI兵士たちを捉えた洗練されたビジュアルにも注目だ。なお、IMAX上映では、入場者プレゼントとしてIMAXエクスクルーシブポスター(A3)を先着にて配布予定。

撮影シーンにあわせて、さまざまな種類のカメラ機材が登場する特別映像からは、撮影へのこだわりの強さがうかがえる。IMAX用に撮影された本作について、主演アレス役のジャレッド・レトも「理想の映像体験をすることが出来る」と胸を張る。アレスと共に主要キャラクター・イヴ役を務めるグレタ・リーも「アトラクションのような映画ってよく言うけど、これこそ本物のアトラクションよ」と自信をのぞかせた。
アレスと共に現実世界へ襲来するAI兵士アテナ役のジョディ・ターナー=スミスも「映画を超えたイベント映画とはまさにこれIMAXでないとこの体験はできないし、その体験の為にこの映画はあるのよ」とIMAXでしか味わえない魅力をアピール。映像への大きな期待がかかる本作を手掛けたヨアヒム・ローニングも「IMAXが与えてくれる最高の没入感、サウンドとナイン・インチ・ネイルズの音楽」と語っている。
「トロン:アレス」は、10月10日に日米同時公開。
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