新「007」の脚本家、現状を報告「特定の俳優を念頭に置かずに執筆中」
2025年9月20日 11:00

英ドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」のクリエイターとして国際的な評価を得る脚本家スティーブン・ナイトが、現在執筆中の新作ジェームズ・ボンド映画について最新状況を明かした。Netflix新作ドラマ「ハウス・オブ・ギネス」のプロモーション活動で英Radio Times誌の取材に応じたナイトは、「ボンド26(仮題)」の脚本を特定の俳優を想定せずに執筆していることを認めた。
今年初めに「ボンド26(仮題)」の脚本家として発表されたナイトだが、作品の詳細については「話すことはできない」と慎重な姿勢を見せた。しかし、一般的な質問には率直に答え、次期007役について「知らない」と明言。「特定の俳優を念頭に置かずに脚本を書いているのか?」という質問には、「ああ、その通りだ」と飾らない口調で回答している。
また、ナイトの代表作である「ピーキー・ブラインダーズ」のエッジの効いたスタイルを新作ボンドに持ち込むかという質問に対しては、「様子を見ましょう。実際に完成するまではなにが起きるかわからない」と慎重な姿勢を示した。
「ボンド26(仮題)」は、「デューン 砂の惑星」「ブレードランナー 2049」で知られるドゥニ・ビルヌーブ監督がメガホンを取ることがすでに発表されている。プロデューサーには「スパイダーマン」シリーズのエイミー・パスカルと「ハリー・ポッター」シリーズのデヴィッド・ハイマンが参加する。
一方、ナイトは9月25日からNetflix配信開始の新作「ハウス・オブ・ギネス」でも製作総指揮を務めており、19世紀のギネス家を描く歴史ドラマとボンド映画の執筆を並行して進める多忙なスケジュールをこなしている。アンソニー・ボイル、ルイス・パートリッジ、エミリー・フェアン、フィオン・オシェアらが出演する同作は、ギネスビールで知られる名門一族の愛と裏切りを描く意欲的な作品となっている。
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