実録犯罪系ポッドキャストから着想を得て製作「華麗なるマードー家」10月15日から配信 不穏な予告編も
2025年9月19日 17:00

人気ポッドキャストから着想を得て製作されたリミテッドシリーズ「華麗なるマードー家」が、10月15日から、ディズニープラスの「スター」で独占配信されることがわかった。あわせて、予告編(https://youtu.be/svwkfcRIOR0)とキービジュアルが公開された。
本作は、米サウスカロライナ州で実際に起きた不審死の謎を追う、実録犯罪系ポッドキャスト「Murdaugh Murders Podcast」から着想を得て製作。サウスカロライナ州でも有数の権力を誇る法曹一家のマギーとアレックス夫妻は、2人の息子たちと贅沢で恵まれた生活を送っていた。しかしある日、息子ポールが死亡者が出るボートの事故に巻き込まれたことで、一家はこれまでにない危機に直面する。事件の真相が明らかになるにつれ、マードー家と複数の不可解な死のつながりが浮かび上がり、マギーとアレックスが大切にしてきたすべてのものが崩れ始める。
主演は、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のマルコム役で知られるジェイソン・クラーク(アレックス・マードー役)と、エミー賞ドラマ・シリーズ部門主演女優賞を受賞し、「6才のボクが、大人になるまで。」ではアカデミー賞助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエット(妻マギー・マードー役)。2人の息子で物語の鍵を握る息子のポール・マードー役をジョニー・バーチトールド(「The Passenger(原題)」)、もう一人の息子のバスター・マードー役をウィル・ハリソン(「名もなき者 A Complete Unknown」)が演じる。
共同クリエイター&ショーランナーを務めるのはマイケル・D・フラー(「クォーリーと呼ばれた男」「レクティファイ 再生」「ロック&キー」)と、エリン・リー・カー(「ブリトニー対スピアーズ 後見人裁判の行方」)。製作総指揮にはニック・アントスカ(「A Friend of the Family(原題)」「見せかけの日々」「キャンディ 隠された狂気」)、アレックス・ヘッドランド(「グレートウォール」)、そしてポッドキャスト版の脚本を手掛けたマンディ・マトニーが名を連ね、これまでドキュメンタリー作品や犯罪をテーマにした作品を手掛けてきた製作陣がリアリティを追求した作品を届ける。
キービジュアルでは、アレックスの手が血まみれになっており、その手を握る妻マギーの表情からは、夫の秘密を知りながらも、献身的に支えようとする強い意志が感じられる。予告編は、何かを察したように家の外に出るマギーの姿から始まる。続くシーンでは、涙を流しながら取り乱して救急車を呼ぶアレックスが映し出され、そのすぐそばには、誰かが倒れていることがわかる。やがて、一家の秘密を追う記者によって、表向きは華やかな暮らしを送っているが、実はその権力を利用して裏で数々の事件をもみ消してきたことが明かされていく。一つの事件をきっかけに、ゆっくりと家族が崩壊していく様子が、重く緊張感のある映像で描かれている。
「華麗なるマードー家」が、10月15日から、ディズニープラスの「スター」で独占配信。配信日に第1~3話までを一挙公開し、以降は毎週1話ずつ配信される。
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