「レプリカだって、恋をする。」諸星すみれ主演で26年放送、監督は木村隆一 ティザーPV公開
2025年8月12日 20:00

テレビアニメ化企画が進行していた「レプリカだって、恋をする。」の放送が2026年にスタートすることが決定し、主人公のナオ/愛川素直役を諸星すみれが担当することが明らかになった。ティザーPVとティザービジュアルが公開されている。
監督には「おとなりに銀河」の木村隆一を迎え、「スキップとローファー」の篠塚智子がシリーズ構成、「はたらく細胞BLACK」の安彦英二がキャラクターデザインを担当する。アニメーション制作は「アクロトリップ」のVoil。
(C)榛名丼/KADOKAWA/レプリカだって、恋をする。榛名丼氏による原作は「読書メーター OF THE YEAR 2023-2024」でライトノベル部門第1位、「第11回静岡書店大賞【映像化したい文庫部門】」で第1位を獲得した青春ラブストーリー小説。静岡にある海沿いの街に住む高校2年生の素直は、7歳の頃に自身にそっくりな“レプリカ(模造品)”のナオを生み出して以来、学校に行きたくない時の身代わりとして登校させるようになっていた。素直のために学校生活を送るナオは、ある日、文芸部に入部してきた真田秋也に恋をしてしまう。真田とともに過ごすうち、ナオは素直に言えないことが増えていき、素直もまた変わりゆくナオを感じて焦りを抱くようになっていく。最新第5巻とコミカライズ最新第4巻が、8月8日に同時発売。
(C)榛名丼/KADOKAWA/レプリカだって、恋をする。諸星はナオと素直の二役を担当。2人はうりふたつの外見だが、ナオは真面目で読書好き、素直は勉強も運動も好きではないという、異なるパーソナリティをもつキャラクターだ。
ティザーPVでは映像を初披露。ティザービジュアルには、境界線により隔てられたナオと素直の姿が描かれている。
諸星と原作関係者からのコメント全文、祝賀イラストは以下の通り。
(C)榛名丼/KADOKAWA/レプリカだって、恋をする。きゅんとくるお気に入りのシーンもたくさんあるので、ぜひ楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。
よろしくお願いいたします。
原作者の榛名丼と申します。最初は文字から始まったナオたちの物語がアニメになるなんて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。本作を応援してくださった読者のみなさま、書店の皆様、出版社・制作スタッフのみなさまに心より感謝を申し上げます。
原作を読んだ方も、そうでない方も、アニメ版「レプリコ」を一緒に楽しんでいただけたら幸いです。
(C)榛名丼/KADOKAWA/レプリカだって、恋をする。関連ニュース
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